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4月 1日号


滝川自工創業者の卒壽を祝う
新十津川ボデー工業、態勢を刷新
今井自動車社長に斉藤英明氏
09年自動車盗難実態調査まとまる
ホンダの新型HV、受注が目標の10倍の1万台
JAF会員優待キャンペーンでボウリング1ゲーム無料に
釧運支局でバリアフリー教室
事故対機構の絵画コンクール表彰式開かれる
札幌トヨタGが5管内で交通安全キャンペーン
北部商実務者協議会で今後の対応検討
道運輸局が10年度事故防止計画まとめる

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


JU札幌
春商戦 初の臨時AA
全道青年部合同開催へ連動
会員支援 流通拡大目指す

 JU札幌(問谷功三会長)は29日、会員の販売機会拡大と流通量増加をねらいに定例開催以外では初めてとなる臨時オークション「期末決算感謝AA」を開いた。前日まで同会場で行われていた青年部主催の小売り企画「ダイナミックフェア」とも連動させる格好で開催、小売りとAAのコラボによる相乗効果で会員店に対する売買の機会拡大の支援策に取り組んだ。木曜日を開催曜日とする同会が、定例曜日以外にオークションを開くのは、セリ開始から30年以上が経過した歴史の中でも初の試みという。

滝川自工創業者
瀧川巌翁の卒壽を祝う
 
 滝川自工グループの創業者(現相談役)で、札幌管内の自動車整備業の草創期を拓き、自動車保険の重要性を唱えた慧眼の人として知られる瀧川巌氏の卒壽(数え年90歳)を祝う会が誕生日に因み先月20日、札幌パークホテルで開かれた。
瀧川巌翁
ひ孫の花束贈呈に微笑む瀧川夫妻

創業40周年迎え態勢刷新
新十津川ボデー工業
 
 ユニークな発想と大胆な事業展開で知られる新十津川ボデー工業グル―プ(入井繁代表)は、今年で創業40周年を迎えるのを機会に経営態勢を一新する。創業者の入井繁氏が代表取締役会長を務める新十津川ボデー工業と第一マイクロレンタカーから退き、新十津川ボデー工業とマツダオートザムVIA12CEOを長男の浩樹氏が、第一マイクロレンタカーを次男の博久氏に移譲する。

社長に斉藤英明氏
今井氏代取会長に
今井自動車
 マツダオートザム旭川ならびに各種車両販売・自動車整備業の今井自動車はこのほど開いた取締役会で、斉藤英明常務を先月19日付で社長に昇任した。今井茂治前社長は代表取締役会長に就いた。






 ← 斉藤英明社長

損保協会 カーナビ盗難過去最多
09年自動車盗難実態調査
ハイエース3年連続ワーストワン
 
 日本損害保険協会(佐藤正敏会長)は先月19日、自動車盗難対策の一環として実施している保険金を支払った事案(車両盗難や車上狙い)を対象にした「自動車盗難事故実態調査」をまとめ公表した。調査では車両への搭載が増えているカーナビゲーションの盗難件数が過去最高となったほか、車両盗難では「ハイエース」が3年連続で盗難最多車種のワースト1位になった。
盗難発生件数

盗難件数推移

1カ月で1万台
ホンダ「CR−Z」
購入者半数は新規
 
 先月25日に発表した新型ハイブリッド車(HV)「CR―Z」(ホンダ)の発売後1カ月の受注台数が、月間販売計画(1,000台)の10倍となる10,000台を超え順調な立ち上がりを示した。
CR−Z
幅広い年齢層が支持する新型HV

2ゲーム以上で1ゲーム無料
JAF会員優待キャンペーン
全国216のボウリング場
 日本自動車連盟(JAF 田中節夫会長)は、全国216のボウリング場で2ゲーム以上の投球で1ゲーム分の料金が無料とする会員優待キャンペーンを今月30日まで実施している。
 企画は日本ボウリング場協会の協力で実施。対象の全国216カ所でJAF会員証を提示すると2ゲーム以上の投球を条件に、会員本人を含めて5人までの1ゲーム分の料金を無料とする。
 対象のボウリング場(北海道分)は次の通り。
 苫小牧中央、帯広スズラン、室蘭グランド、厚別パーク、ボウル北見、サンシャイン北見、スガイディノス苫小牧、タックボウルスマイル(滝川市)、ローヤルボウル(紋別市)、サンシャイン函館

高齢者に快いサポート
釧運支局 バリフリ教室
ホテルマンが車いす体験
 
 釧路運輸支局(吉川洋史支局長)は先月24日、市内の釧路全日空ホテルとタイアップ、ホテル職員を対象に施設を利用し車いすの扱いを中心にしたバリアフリー教室を開いた。昨年に引き続いての取り組みで、釧路市社会福祉協議会や市内の新聞販売店が後援した。
バリフリ教室

家族で入賞喜ぶ
事故対機構 絵画コン表彰式
 独立行政法人・自動車事故対策機構(NASVA)札幌主管支所(中井孝市支所長)は先月26日、NASVA交通遺児友の会が実施した2009年度の「絵画コンテスト」に道内から入賞した児童、生徒とその家族2組を招き、札幌後楽園ホテルで表彰式を行った。
 この日出席した受賞者は、銅賞の西澤穂乃果さん(6歳)と母親の美雪さん、参加賞の朋哉(小4年)くん、兄の竜樹さん(高1年)、おばあちゃん。同じ銅賞の平川翠さん(恵山市立和光小6年)と母親の恵さん。今年は、道内初の最優秀賞(国土交通大臣賞)に選ばれた伊香幸則くん(函館市立三育保育園、5歳)と銀賞受賞の兄の孝典くん(函館市立鍛神小1年)が同日、東京のNASVA本部の表彰式に出席、銅賞入賞の若山永さん(室蘭市立蘭東中1年)は兄の高校入学式の都合で欠席した。
 入賞した2人には、神保信一マネジャーからそれぞれ表彰状と図書券など記念品が手渡され、記念撮影に臨んだ。
NASVA

札幌トヨタ
グループ
高齢者らに注意喚起
5管内で交通安全キャン
 
 札幌トヨタ自動車(石崎享男社長)グループは、今年もトヨタ自動車が今月いっぱい実施する春の「トヨタ交通安全キャンペーン」に参加し、石狩、空知、後志、胆振、日高の5支庁管内のグループ11社を通じ絵本や紙芝居を幼稚園や保育所に贈呈、高齢者ドライバー向けにチラシを配布し、交通安全を啓発する。
札幌トヨタG

条件厳しい純正部品
北  部  商
実務者協議会
今後の対応検討へ
互換品番情報の提供を
 
 北海道自動車部品商組合(宮田正昭理事長)実務者協議会(宮田祐市議長)は26日、市内のホテルで会議を開き、全部連の会議報告を確認したほか、割引率の減少によって取り扱いが難しくなってきている純正部品の今後の販売などについて意見を交わした。
北部商実務者協

安全対策 総合的に推進
10年度 道運輸局事故防止計画
「業務本部会議」で調整図る
 
 北海道運輸局は、2010年度の「自動車事故防止対策推進計画」をまとめた。事業用自動車による昨年(1―12月)の道内交通事故は発生件数、負傷者数ともに大幅に減少した。しかし、なお17人の貴い命を奪う事故が発生しており、「北海道運輸局安全プラン2009」に掲げる死者・人身事故数の半減目標を着実に推進するため、局内に設置した「運輸安全業務推進本部会議」の総合調整機能を活かしつつ、運送業界との一体的取り組みを展開する。