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6月24日号


旭車協「ニューリーダー倶楽部」が発足
札幌トヨペット社長に河西健雄氏、TAAは向井英夫氏
UDトラックス道東販売の副社長に金尾泰明氏
札整振09年度下期定点促進キャンで上位63事業者を表彰
あいおい倶楽部が7月22日にビジネス交流会
札運支局と北運支局で夜間街頭検査
札整振、点検PRにママチャリ耐久レース参戦
自販連帯広フェアで過去最高の成約記録
室運支局、事業用車に車検切れ続出で業界に再発防止通達
業界短信

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


車の進化に保安基準も
ボッシュ
=整備新時代セミナー=
診断力なくして整備なし

 ボッシュのオートモーティブアフターマーケット事業部は19日、パーツ&バイツセミナー2010≠札幌コンベンションセンターで開き、ドイツと日本の整備業界事情を比較するとともに、車の技術革新に伴う今後のアフター市場の方向性、また整備新時代を生き抜くために工場が取り組むべき課題などを講演。全道から整備工場経営者など約70人が出席した。

ボッシュセミナー
診断ビジネスの必要性を話すベアレント氏

「ニューリーダー倶楽部」発足 旭車協
全員参加型の魅力ある組織へ
 
 旭川地方自動車車体整備協同組合(山中正志渡理事長)が、若手育成策として検討してきた新組織「旭川車体協ニューリーダー倶楽部」が19日、27社29人(賛助会員含む)の参加を得て発足。初代部会長に発起人代表を務めた谷中俊文氏(カーランドリー)、副部会長には櫻井学(ボデーショップサクライ)と三樹義勝(三樹ボデー工業)の両氏を選任した。谷中部会長は「全員参加型の魅力ある部会にしていきたい」と話している。
 設立総会は旭川トーヨーホテルで行われ、旭車協役員はじめ約40人が出席。倶楽部規約を承認し、本年度事業指針の柱を@各種研修会の開催(経営・技術などの研修会の企画・検討、旭車協主催講習会の積極参加)A集客システムの研究開発B親睦会開催―の3つに決めた。
旭車協NL倶楽部
  谷中部会長     櫻井副部会長    三樹副部会長

 
河西札幌ペット社長
河西健雄社長
社長に河西健雄氏
札幌トヨペット

札幌トヨペットは21日、定時株主総会並びに取締役会を開き、任期満了に伴う役員改選で田中満雄代表取締役社長が退任、その後任に河西健雄トヨタユーゼック代表取締役社長が就任。新たに常務取締役兼上級執行役員に佐々木光春第2営業部長・法人営業部長が選任された。佐々木氏は営業支援本部長を兼務、サービス業務部、法人営業部を担当する。

TAA社長に向井英夫氏

 トヨタユーゼックは18日、第75回定時株主総会並びに取締役会を開き、任期満了に伴う役員改選で河西健雄代表取締役社長が退任(別項)、その後任に主席執行役員として向井英夫流通本部長が昇任したほか、TAA北海道の大島敬夫会場長(TAA東北会場担当)が執行役員に新任された。

代表副社長に
金 尾 泰 明 氏
UDトラックス
道 東 販 売
 
 UDトラックス道東販売(金尾浩幸社長)は、このほど開いた株主総会ならびに取締役会で金尾泰明常務取締役帯広支店長を代表取締役副社長に昇任したほか、西嶋稔釧路支店長を執行役員釧路支店長に新任した。

札整振 参加工場は増加傾向
09年度 下期定点促進キャン
上位63事業者を表彰
 
 札幌地方自動車整備振興会(薄浩志会長)は18日、09年度下期(09年10月〜10年3月)の「定期点検入庫促進キャンペーン」表彰式を同会で行い、期間中の定期点検の実施台数や車検台数に対する実施率が高かった上位63事業場(専業26、ディーラー37)に、盾や記念品を贈呈した。同表彰は今回で8回目。
札整振定点キャン表彰

ビジネス交流会
7月22日に開催
あいおい倶楽部
 
 異業種間の交流を仲介する「さっぽろIOI(あいおい)倶楽部」は7月22日、今年4回目となる第14回ビジネス交流会を午後4時30分から開催する。
 今回のセミナーには、1月に引き続きニークな教育理念の実践者として知られる池上学園(札幌)の池上公介理事長を招き、「奇跡の大逆転!潜在能力を引き出す方法」と題して、挫折や困難に直面した人に対する再起のノウハウを伝授してもらうほか、新たな試みとして、新規会員を紹介する「ご挨拶タイム」を設け、参加者とのスムーズな交流をバックアップする。
 ▽会場=あいおい損保札幌支店ビル(札幌市北区北7条西5―5―3)
▽参加料(1人)=倶楽部会員1千円、一般2千円▽定員(80人)なり次第締め切る。▽問い合わせ先は、TEL=011―728―0101、FAX=728―1532(担当、星加=ほしか)。

違法車を重点摘発
札幌運輸支局
石狩新港で夜間街頭検査
改造車16台に整備命令
 不正改造車を排除する運動の強化月間である今月、道内の各運輸支局が走行中の車両状態を確認する街頭検査を行っている。札幌運輸支局(今武支局長)では日中の検査に加え改造車の摘発に効果的な夜間の取締りを関係機関の協力のもと19日から20日未明にかけて行った。検査したほとんどの車で車高が低い最低地上高違反やフェンダーからタイヤがはみ出す違法箇所が見つかり整備命令を交付し改善を指示した。
 夜間検査は日中とは違って改造車にターゲットを絞った取締りを重点的に行うため、改造車排除の点からは効果的な取り組み。期間中は今回の札幌のほか、北見支局(高橋博之支局長)が18日に実施し5台の改造車に整備命令を交付した。また旭川運輸支局(竹谷繁樹支局長)でも25日に実施する計画。
夜間街頭検査
ほぼ前車に不正が発覚した

ママチャリ耐久
参戦で点検PR
札整振
 
 点検整備のPRへ―札幌地方自動車整備振興会(薄浩志会長)は20日に札幌市内東区のモエレ沼公園で開かれた「ママチャリ耐久リレー大会」(主催=北海道ママチャリ委員会)に事務局職員を中心にチームを組んで出場、過去最多となった総勢443チームと熱いレースを繰り広げた。
札整振ママチャリR
熱戦が繰り広げられたレース

新車170台、中古車213台
過去最高の成約 自販連帯広
 帯広自動車販売店協会(薄健会長)は10〜13日までの4日間、北愛国交流広場を会場に第50回記念スーパージャンボ新車・U―Car祭りを開催、年当初からイベント委員会を立ち上げ、例年2回開催するフェアを今年度は1回に集約、総展示台数を過去最高の1,000台とし集客イベントを充実させた結果、来場者は4日間で4,340人、成約は新車170台、中古車213台の合わせて383台と過去最高を記録した。
自販連帯広フェア

事業用に車検切れ続出
室運支局 業界に再発防止通達
整備工場に点検の案内を要請
 
 ここ半年弱の間に管内で無車検事業用車が立て続けに見つかっていることを受け室蘭運輸支局(藤森晃支局長)は、関連の旅客・貨物運送の事業者団体に再発防止の周知徹底を呼びかける通達、また整備業界に対しても顧客に対する点検・整備案内の徹底を要請する文書を出した。一方、自家用車についても名義変更やユーザー車検で支局庁舎を訪れる車の無車検が見つかっており同支局では「無車検運行は道交法や車両法の根幹を揺るがす由々しき行為で今後とも厳しく対処する」としている。
室運支局
自家用車の無車検運行も見つかっている

 
 ▼北中販が事務所機能を旭川支部へ移行 北海道中古自動車販売協会・北海道中古自動車販売商工組合(原田貞義会長・理事長)は、組織変更に伴い6月28日から事務所所在地を札幌市東区東雁来259番16のJU札幌内に移転し、事務局業務は上川郡鷹栖町8線西2号2番地のJU旭川へ移行した。業務担当はJU北海道理事・事務長の真下仁志氏(JU旭川専務理事)。
 電話番号は(0166)59―3555番、FAXが59―3556番、Eメールアドレスはjuhokkaidou@gmail.com
 ▼鶴居共同農林がジェイエーコムズと合併 鶴居共同農林の鶴居及び幌呂整備工場がジェイエーコムズとの合併により、ジェイエーコムズ(高橋達雄社長)鶴居整備工場、同幌呂整備工場に名称を変更した。
 ▼フェアーズクルーが端野町に移転 同社(奥山幸司代表)は、北見市新生町から端野町3区567―2(旧ネッツトヨタオホーツク本社)に移転、7月4日から本格稼働する。