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11月 4日号


10年秋の叙勲・褒賞道内受章者発表
旭ト協が会員家族で植樹祭
札整振懸賞キャンペーン第1回抽選会開く
NGPエココンポ=Aバンパー用も運用へ
JU札幌が新年から金曜日AA開催を決定
旭ト協が3年ぶりイベントで食の祭典に参画
JAF札幌、初のエコアドバイザー養成講習開く
今田自動車商会の新社屋完成
函整振が初の地方支部出前講習会開く

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


初のAA活性化委開く
JU北海道 流通一本化策を模索
札幌支部 リアルで接続
↓↑
釧路支部
 
 JU北海道(原田貞義会長・理事長)は先月27日、道内7地区の会長や流通委員長、青年部会長が一堂に会し、JU組織として今後の流通事業の生き残り策を話し合う初の「オークション活性化委員会」をJU札幌会場で開いた。中販連本部とJUCから北海道の流通事業を一本化する提案があるなど、今後のAA展開について意見を交わした。
 会議では最初に札幌と函館で導入を決めているJUC共有セリシステムの全道展開や、インターネットによる在宅セリシステムのリアルネットを活用した流通事業一本化策「JU北海道リアルサテライト」など、今後のオークション事業の生き残り策をJUCの担当者らが説明。それを踏まえて各支部が流通事業の今後の展開について話した。
流通担当AA
来期3地区で
10年秋の叙勲・褒賞道内受章者
札 整 振
元副会長
高田氏 黄綬
褒章
ら3人
 
 北海道運輸局は、2010年秋の叙勲、褒章受章者に決まった本道運輸関係者3人を発表した。叙勲は瑞宝双光章の長井三朗氏(函館地区トラック協会専務理事)、褒章は田芳夫氏(ホンダカーズ札幌中央会長)、渡邉一郎氏(帯広公益社代表取締役)の2人が受章した。
 伝達式は叙勲が8日、東京都内のグランドプリンスホテル赤坂、褒章が12日に国土交通省共用大会議室でそれぞれ行われる。
 受章者は次の通り(順不同、敬称略)。
 【叙勲受章者】
 ▽瑞宝双光章=長井三朗(70) 元北海道運輸局釧路海運支局長。運輸行政事務功労。函館市。
 【褒章受章者】
 ▽黄綬褒章=田芳夫(74) 元札幌地方自動車整備振興会副会長。業務精励(自動車整備業)。札幌市厚別区。
 ▽同=渡邉一郎(73) 元全国霊柩自動車協会帯広支部長。業務精励(自動車運送業)。帯広市。

会員家族で植樹
旭ト協 永山中央公園に41本
 
 旭川地区トラック協会(窪田明規夫会長)が環境対策の一環として取り組む植樹祭=写真=が今年も旭川市内で行われ、地元旭川部会(湯野信一部会長)の会員家族ら約60人が永山中央公園でハルニレなど計41本の苗木を植えた。
 また、宮本運輸の宮本安仁会長がこの事業に賛同して同市に寄贈したモクレンとオンコの樹木計3本も合わせて植樹され、同日、旭川市からそれぞれに感謝状が贈られた。
旭ト協植樹祭

札整振 専業に遅れ目立つ
懸賞キャン第1回抽選会
札整振懸賞キャン
 
 札幌地方自動車整備振興会(札整振、薄浩志会長)は先月27日、今年度の「マイカー点検キャンペーン」の一環として実施中の「マイカー点検・懸賞キャンペーン」(8月1日〜11月30日)の第1回抽選会を札幌サンプラザで実施。引き続き2010年度第1回定期点検普及促進委員会(明上山義和委員長)を開き、今年度事業の進捗状況や開催中の支部集会で出された意見などについて報告した。

N  G  P
エココンポ
バンパー用も運用へを
エンジン用は実証試験中
エココンポ
バンパー用エココンポ
 
 NGP日本自動車リサイクル事業協同組合は昨年4月から運用を開始した再利用可能なドア用梱包資材“エココンポ”の使用回数が今年9月までの1年半で1万6千回の実績になったと発表した。同組合ではドア用に続く第2弾のバンパー用の運用を開始するほか、第3段のエンジン用の実証実験も10月から開始したる。

JU札幌 新年から金曜日開催
共有セリ機導入を機に
JU札幌
 
 JU札幌(問谷功三会長)は来年1月の新セリ機導入に合わせてオートオークションの開催日を現行の木曜日から金曜日に移行することを正式に決定した。内部ではすでに金曜日開催を決めていたが、JU他会場との調整もあり先月27日に同会場で開いた「JU北海道オークション活性化委員会」で金曜日開催の了承を得た。

食の祭典に参画
旭川トラック協会
トラックの役割訴え
旭ト協イベント
 旭川地区トラック協会(窪田明規夫会長)は先月9〜11日の3日間、市内の平和通買物公園、常磐公園などで盛大に催された旭川市開村120年記念事業「北の恵み・食べマルシェ」に参画。常磐公園会場に協会ブース=写真=を設けて、日夜走り続けるトラックの貨物輸送が生活や経済に不可欠な供給システムを担っていることを広く来場者にPRし、安全と環境にも配慮したトラック輸送に対する理解を図った。

初のエコアドバ
イザー養成講習
JAF札幌
JAF札幌
 
 JAF札幌支部(杉本亙支部長)は先月30日、道内初の「エコ・アドバイザー養成講習会」を市内運転免許試験場で開催した。
 今回の開催は、JAFが取り組んでいる地球環境保全活動の一環で、2005年から燃費を向上させてCO排出を削減する「エコドライブ」普及をより広く展開することを目的に、JAF以外にインストラクターを養成するのが狙い。当日は同支部がさっぽろ広報紙、HPなどで応募し、当選した団体・企業など運行管理者ら15人が集まった。

村民憩う場に
新社屋が完成
今田自動車商会
今田自動車
 新篠津村で自動車整備の指定工場とコミュニティーバス(新篠津交通)などを運営する今田自動車商会(今田義春社長)が、7月から工事を進めていた新社屋が先月23日竣工。オープンセレモニーに代えて新車展示会を6日から開き、新店舗での営業を本格化する。

地方支部のニーズに応え
函整振 初の出前講習会開く
実車で故障診断研修
函整振
 函館地方自動車整備振興会(河村祥史会長)は先月下旬、管内郡部の会員を対象に「スキャンツール取り扱い講習会」を集中開催した。本部で開く講習に時間・地理的な制約で受講できない会員や、支部に配備されているツールの有効活用を狙いにした初の出前講習会≠ナ4支部から約50人が参加。振興会のスタッフが実車や診断機を持って巡回した。