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10月20日号


道と北ト協が協力協定
西川新運輸局長 就任記者会見
全国一斉 軽油抜取調査
十ト協 芽室坂で街頭啓発
旭ト協留萌部会 総決起大会
北見整振斜里支部 交通安全総決起集会
帯事協青年部旭整振青経会 交流会

旭運支局 バリアフリー教室
ブリヂストン・JAF共催 啓発イベント
アップル道ブロック アップルスクール開講
TAA北海道 3周年記念オークション
桑原電装の太田選手 デンソー全国大会で優勝
JU札幌 全国リレー大収穫祭を開催
JU帯広 秋の大中古車フェア
北海道AD倶楽部 たすけ愛の集い

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


災害時の輸送力確保へ
道と北ト協が協力協定
知事協定
 
 道は、災害発生時の物資など輸送体制の確保を図るため、北海道トラック協会と防災協力協定を結んだ。17日、知事応接室で高橋はるみ知事と杉本守巧北ト協会長(左)が協定書に署名、緊急時の対応について緊密な連携と支援を誓い合い、固い握手を交わした=写真
 国は3月の東日本大震災における対応を踏まえ、震災その他の災害に際し必要な物資を輸送するための体制整備に乗り出しており、道のトラック運送事業界に対する協力要請もその一環。

安全対策最優先に
西   川 就任記者会見
新運輸局長
記者会見
 
 北海道運輸局長に1日付で就任した西川健局長は13日、着任後初の記者会見を札幌第2合同庁舎内で開き、「北海道の厳しい経済状況を十分に踏まえ、激減した観光客の誘致対策、とりわけトラブルが相次いでいる公共交通分野における安全・安心の確保など、直面している課題の解決に向け的確に対応して行きたい」と抱負を述べた。

札幌で灯油100%ダンプ

全国一斉 軽油抜取調査
道内12カ所で267台確認
燃料調査
 
 今年度の「全国一斉路上軽油抜取調査」が12日、各都道府県で行われ、道内では各振興局管内の12カ所で道職員や警察機関合わせて135人が参加し実施した。走行中の貨物車合わせて267台の燃料を調査したところ札幌市東区で行った調査で、混入ではなく灯油100%のダンプ(個人所有)が見つかった。
 不正軽油防止のために行う調査で全国一斉に取り組むには今年で10回目となる。

清水町で森づくり
十ト協
芽室坂で街頭啓発
 
 十勝地区トラック協会(沢本輝之会長)は、清水町美蔓の町有地で「トラックの森」づくりを始めた。12日の植樹式には地元の高薄渡町長と町森林組合組合長で十ト協前会長の佐藤與一郎氏を迎え、エゾヤマザクラなど20本を植樹。終了後には会場を芽室坂に移して旗の波運動を展開した。
 この日の植樹と街頭啓発の活動は、「トラックは生活(くらし)と経済のライフライン」を全国統一テーマに、トラック輸送の正しい理解を広める活動として各地で様々な行事を展開している「トラックの日(10月9日)」の一環として、十ト協の活性化対策委員会(戸出優子委員長)を中心に行っている事業。

『トラックの森』での植樹と旗の波運動

繁忙期の無事故
期し総決起大会
旭ト協留萌部会
総決起大会
 
 旭川地区トラック協会留萌部会(真田和夫部会長)は13日、秋冬の輸送繁忙期を前に「交通・労災事故防止総決起大会」を同部会萌青会(沖田晴勤会長)との共催で開催=写真。水下博之さん(今城重機工業)の決意表明で、会場の留萌産業会館に集まった部会加盟各社の管理者や運転者など約110人が交通・労災事故防止に向けて意識を新たにした。

70人が参加し
交通安全誓う
北見整振斜里支部
交通安全総決起集会
 
 北見整振斜里支部(原田貞義支部長)は、先月21日斜里支部交通安全総決起集会≠夢ホール知床で開催=写真。会員・従業員70人が参加し交通安全を誓うとともに不正改造撲滅を確認した。

交流通して
情報を共有
帯事協青年部
旭整振青経会
交流会
 
 本年度の視察見学会を旭川方面で実施した帯広地方自動車事業協同組合青年部(鈴木修士部長)の一行7人は日程1日目の15日、地元の旭川地方自動車整備振興会青年経営研究会(伊藤博元会長)との交流会をロワジールホテル旭川で開き、互いの事業活動報告などを通じて情報の共有を図った=写真
 交流会には旭整振青経会からメンバー16人が出席。互いの事業紹介では、青経会が提案型の販促ツールとして作成した「メンテナンスカレンダー」や、従来の点検項目に付加するハイブリッド車や電気自動車の項目試作の研究活動を報告。帯事協青年部は本年度の通常総会議案書を参考資料に3つのグループ組織で取り組んでいる活動内容を紹介した。

高齢・障がい者に対応
旭運支局バリフリ教室
バス従業員対象に
 
 旭川運輸支局(橋博之支局長)は13日、旭川電気軌道春光営業所で「バリアフリー教室」を開催。同従業員約30人が車いす・視覚障がい(白杖)の介助方法などについて座学・疑似体験を通して学んだ=写真

エコ、安全に関心高く
ブリヂストン・JAF共催
啓発イベントに2,000人
啓発イベント
 
 日本自動車連盟(JAF)札幌支部とブリジストンは15、16日の両日、安全運転の促進、エコドライブの普及・啓発イベント「セーフティ&エコステーション」を札幌市東区のアリオ札幌で開催した。
 会場のショッピングセンター内の催事広場には、プレゼンテーション用のステージを設置。周囲にシートベルトやチャイルドシートを着用できるコーナーやタイヤの日常点検コーナーなど、子どもたちが遊び感覚で試すことのできる器具・設備をセッティングして、体験を通じ安全≠実感しもらい、商品開発の意図を理解してもらうさまざまな工夫も紹介された。

機転利くフロント作り
道ブロック アップルスクール開講
アップルスクール
 
 アップルグループ北海道ブロック(山崎正ブロック長)は12、13の両日、本部派遣の中尾知子さん(JBMコンサルタント)を講師に今年度第2回目の「アップルスクール」=写真=を札幌OREビルで開いた。
 今回のテーマは「お客様の気持ちを理解できる、機転の利くフロント作り」―会員各社から11人が参加し、表現する力、察する力、技術・知識・マナーを柱に据えるアップルが目指す心のこもった対応≠フ習熟に取り組んだ。

3周年記念に1,180台
トヨタオートオークション北海道
引き合い強く活発なセリ
TAA
 
 2008年10月のオープンから3年が経過したトヨタオートオークション(TAA)北海道会場(堀内幸治会場長)は13日、3周年記念オークションを開いた。当日は早くからバイヤーが来場しスタート時には250席あるポス席が満席となったほか、出品台数は3年前のグランドオープン記念(1,433台)に次ぐ1,180台にのぼるなど、周年記念に相応しい盛り上がりを見せた。

太田選手(桑原電装)が快挙
デンソー全国大会で優勝
 
 デンソーは5日、「第3回デンソーサービス技術コンクール全国大会」を愛知県刈谷市の本社で開催、始動系競技で北海道ブロック代表の太田伊知郎選手(桑原電装網走支店サービス係長)が優勝。道ブロックとして初の快挙となった。

出品今季最高の1,520台
JU札幌 全国リレー大収穫祭
秋の一大AAに300社
TAA
 
 JU札幌(問谷功三会長)は14日、「組合創立35周年全国リレー&大収穫祭記念オークション」を同会場で開き、出品台数は今年最高の1,671台(函館会場含む)が集まった。札幌会場だけでも1,500台をオーバー、来場者も約300社と賑わいをみせた=写真
 大収穫祭記念は秋の一大オークションとしての定着を目指すイベントで昨年から実施する企画。今回は函館会場を合わせて1,500台を目標に取り組んできたが、それを大幅に上回る台数に達した。

秋の大中古車フェア
JU帯広 成約65台、来場862人
JU帯広フェア
 
 JU帯広(下田久男会長・理事長)は15、16の両日、恒例の秋の大中古車フェアをJU帯広オークション会場で開催=写真。家族連れなど436組862人が来場し、両日合計で65台の成約を得た。

たすけ愛の集い
11月18日開催
北海道AD倶楽部
 
 あいおいニッセイ同和損保(AD)北海道本部は東日本大震災による被災地の早期復興を支援するため11月18日、北海道AD倶楽部「たすけ愛・ささえ愛の集い」を札幌パークホテルで開催する。
 あいおいニッセイ同和損保が、地域社会への貢献活動を展開しているプロ代理店組織の全国プロ会と共催する。同日は南蔵院第23世住職、林覚乗氏を講師に招き、「心ゆたかに生きる」と題する記念講演を午後2時30分から行い、同5時から被災地の物産展・交流懇親会を開く。会費は3,000円(1人)。
 ▽問い合わせ先=北海道AD倶楽部事務局(あいおいニッセイ同和損保北海道本部内)、電話=011―728―1310
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