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タイヤ
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10月 3日
第2347号


札幌商工会 国土交通白書説明会開く
ロータス札幌 「秋の感謝祭」第一弾、3社で開催
TAA北海道 創立5周年で初の懇親会に全道から200社
函整振 地元イベントに参加し定期点検PR
JHR・JAF札幌 セーフティーフェスタに参加し多彩なイベント企画
JAF旭川 セーフティトレーニングを実施
アーリーテック 道内初、環境に優しい銀鏡塗装を導入
トラックの日 各地で大型イベント開かれる

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


整備景況感57%「悪い」
日整連 2013年下半期整備需要動向調査
売上・入庫とも前回より低下
 
 日本自動車整備振興会連合会(日整連)は、整備工場の需要や整備料金などの動向について、直近の半年間の業績と向こう6カ月の業績予想を示す「整備需要等の動向調査」の集計結果をまとめ発表した。調査は整備業界発展の参考資料にと1996年7月から半年ごとに実施。今回は今年7月に全国の専業(認証=248、指定=382)、ディーラーの指定(309)のあわせて939工場の調査動向をまとめている。
 結果はまず、今年上半期(1〜6月)の実績として、総整備売上高はプラス成長(35.3%)からマイナス成長(30.5%)を引いたDIが、マイナス14・7で、前回調査(2012年7〜12月、+4.8)に比べて19.5P低下した。
 また総入庫台数のDIはマイナス13.4Pで前期(同、+8.9)に比べて22.3P上昇。業態別では専業認証で21.7P、専業指定で13.0P、ディーラーは31.1Pそれぞれ低下した。
 この結果について同会では「景気は回復基調だが家計調査(1〜6月)の自動車維持費は減った。売上と入庫がともに低下していることから、法定以外の臨時や一般など整備が減少したため」と推測している。
 

国土交通白書
若者の意識変化対策を
札幌商工会 国土交通白書説明会
 
  札幌商工会議所の運輸・自動車部会(伊藤昭人部会長)が主催する「平成24年度国土交通白書説明会」が25日、北海道経済センターで開かれ、運輸、自動車及び建設など、行政担当者を含めて約120人が出席、講師の国土交通省政策調査室の沼田大希係長の講演に耳を傾けた。
 説明会は「若者の暮らしと国土交通行政」をテーマに、働き方や住まい方、動き方など、若者にみられる暮らし方の変化を分析し、それぞれが豊かな暮らしが送れるよう国土交通行政の今後目指す方向性を広く広報する狙いで開いた。
 

ロータス「秋の感謝祭」
第一弾
豊和自動車・稲穂スズキ・スターオート
 
 「ロータス秋の大感謝祭」として10月に開催するユーザー還元イベントに先駆け、先月末、札幌支部の同友3社(豊和自動車・スターオート・稲穂スズキ)が社員全員で構想を練り特徴を生かした催しで日頃の感謝をユーザーに伝えた。
 今回、稲穂スズキ(神野司社長・小樽市)は東日本大震災の子供たちに、「チャリティー祭」をテーマに開催、収益金で被災地の子供たちにおもちゃを送った。豊和自動車は、同社「菊水店開店1周年記念」も兼ねて実施、スターオートは、とことんユーザー還元を追及したイベント開催となった。
 

TAA北海道会場
全道から200社
創立5周年初の懇親会
TAA北海道会場
 
 今年10月で会場設立から5周年を迎えるトヨタユーゼック(向井英夫社長)のTAA北海道会場(堀内幸治会場長)は24日、会員を招いた初めての懇親会をロイトン札幌で開いた。道内各地から中古車販売店や整備工場、解体事業者など同会の会員約200人が参加した。
 

働く車大集合≠ノ参加 函整振
子供が車に落書き楽しむ
函整振
 
 “車の楽しさを子供たちに発信”―函館地方自動車整備振興会(河村祥史会長)は29日、大型クレーン車や、消防車、警察車両、装甲車など働く車を約100台展示する「第2回はたらく車大集合!くるま大好き!みんな集まれ!」(主催=函館私立幼稚園PTA連合会)に参加・協賛し、会場内で子供たちが廃車に落書きできるコーナーを設置しながら、来場者に対して定期点検の必要性を呼びかけた。
 

JHR・JAF
衝突の恐さ知って!!
セーフティーフェスタに参加
JHR・JAF札幌
 
 全日本高速道路レッカー事業協同組合(JHR・佐藤正良理事長)、JAF札幌支部(原田彦ェ門支部長)は25日、次世代を担う子供達を支え合うことを目的に活動を展開する東月寒まちづくり協議会「童夢」(船越一球子会長)主催のセーフティーフェスタ≠ノ協賛し、月寒グリーンドームの駐車場を会場にシートベルトコンビンサーを活用した衝突体験を実施した。
 当日は生憎の悪天候となり、午後から参加の中学生300人は中止となった。今年は一昨年に発生した東日本大震災を教訓に「安全」をテーマに掲げ、地域の北海道警察や自衛隊、消防署などそれぞれの出先機関も協力、各ブースで「安全」を訴える多彩なイベントを企画した。
 

クルマの特性知り
運転技術の向上へ
J A F 旭 川
JAF旭川
 
 JAF旭川支部(石原一智支部長)の「セーフティトレーニングASVコース」=写真=が先月29日、旭川市神居のサンタプレゼントパークで行われ、一般自動車ユーザー8人がマイカーを使った実技講習などを通して、自己の運転方法や車両の特性などを改めて認識した。
 このトレーニングは、スラローム走行や急ブレーキ、緊急回避など、一般道では経験したくなく体験機会も少ない運転操作を、普段から使用するマイカーで実践することで、自分の車両の特性を知り、普段の運転の中で安全を担保できる自己の運転技量を養ってもらうことを目的に毎年開催している。
 

道内初 銀鏡塗装導入
帯広のアーリーテック
環境に優しいメッキ塗料
アーリーテック
銀鏡塗装システムと専用乾燥機
 
 ラヂエーターとアルミホイールの修理・販売を手掛けるアーリーテック(水野弘社長・帯広市西3条南26丁目)は今月にも、環境に優しいメッキ塗装と言われる新事業“銀鏡塗装”の対応を始める。
 湿式メッキに代わる新たな光輝表面処理技術として銀鏡・メッキ塗装メーカーのダイテック(愛知県)が開発した、銀鏡反応を利用した銀鏡塗装システムを道内初導入。10年前にメーカーに赴き、自社での試行錯誤も重ねて実用化に漕ぎ付けた。今後は同社で銀鏡塗装したホイールキャップを使った塩カリによる影響を試験するという。
 

函ト協
「トラックの日」各地で大型イベント
函ト協 『トラックフェスin函館』
函整振 『クルマふれ愛感謝デー』
 
 函館地区トラック協会(東谷武彦会長)と函館地方自動車整備振興会(河村祥史会長)など関連団体が協力して行う「トラックフェスティバルIN函館」が29日、函ト協駐車場と函館運輸支局の構内などを会場に開かれた。
 イベントでは子供に大人気の「キョウリュウジャーショー」のほか、パトカーや白バイの「子供警察官制服撮影会」、JAF函館の「子供免許証製作」など子供向けの催しを多数用意したこともあって、家族連れを主体に延べ約2,500人が来場、駐車場として開放した函館運輸支局の構内は詰めかけた車で溢れたほか、会場内も人でごった返した。
 
釧根ト協 『トラックデイフェスタ』
青 年 部
釧根ト協
 
 釧根地区トラック協会(北原啓道会長)の青年部会(川崎友巳部会長)は先月22日、「トラックDAYフェスタ21」を釧路市内のイオンモール釧路昭和駐車場内特設会場で開催、約2,600人の来場者で賑わった=写真
 10月9日「トラックの日」の事業の一環として実施され、当日は日常生活とは切り離せないトラック輸送を一般市民に再認識してもらうための様々な企画を盛り込んだ。
 
札ト協
札ト教 『絵本読み聞かせ』
 
 札幌地区トラック協会(奈良幹男会長)は先月28、29日の両日、「トラックの日」(10月9日)に因み「チビッコあつまれ!読み聞かせ広場」を中央区の大型商業施設「サッポロファクトリー」広場で開いた。ランディー<Vリーズの絵本作家「そらさん」の絵本ライブや人形劇団「ブランコさん」の腹話術、絵本読み聞かせなど、子供たちの喜ぶイベントを盛り沢山用意した。
 
旭ト協 『植樹事業』
旭ト協
 
 10月9日の「トラックの日」を前に、旭川地区トラック協会(窪田明規夫会長)が先月28日、市内の忠和公園で植樹事業に取り組んだ=写真
 植樹は2008年から続けられ、今年で6回目。忠和公園での植樹は3年計画で進めており、最終年度の今年に植えた若木46本を加え、3年間で定植したエゾヤマザクラは158本を数える。

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