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11月12日
第2439号


道運輸局 地域交通シンポジウムを開催
自動車検査独法 ダンプ車の審査事務規定を一部改正
JDパワーアジア 自動車購入意向者調査まとめ発表
北海道 訪日外国人受入体制整備へタクシー運転手接客講座開講
マルサン塗料 大学生に調色体験学習を実施
帯自協青年部 職業体験イベントに整備工場ブースを出展

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


道内の初度登録「10年超車」保有比率(本紙調べ)
帯広、北見10年超車6割
7支局とも50%超える
 
トップカット  道内の登録車の長期使用傾向がより一層強まっている。初度登録から10年以上が経過する道内の「長期使用車」の保有比率は、最新のデータ(今年3月末現在)で平均53%と4年連続で半数以上を占めるとともに、毎年その数値を更新し続けている。
 全国平均(42.9%)に比べて10ポイントも高く、道内では特に低年式車の使用する実態が目に付く。整備業界ではその車の使用状況に合わせた確実な点検整備が益々重要になっている。
  

住民が地域交通の主役
道運輸局 地域交通シンポ
公共交通の在り方模索
地域交通シンポ
 
 人口減少や少子高齢化の進展で公共交通事業を取り巻く環境が厳しさを増す中、成功事例や地域交通活性化再生法を踏まえた街づくりと交通を考えるシンポジウム(主催=北海道運輸局)が5日、ホテルセンチュリーロイヤル札幌を会場に開かれ、参加した約180人の自治体関係者や交通事業者がそれぞれの地域での公共交通の在り方を模索した。
  

『ヒンジの高さ』を新規定
―自動車検査独立行政法人―
16年1月以降製作のダンプ対象
 
 自動車検査独立行政法人は審査事務規定の一部を改正、2016年1月1日以降に製作する土砂等を運搬するダンプ車に対して、荷台後部の『煽り(あおり)』を取り付ける『ヒンジの高さ』の要件を新たに規定した。あわせて産業廃棄物運搬事業者などが使うダンプに対して、同ヒンジの高さ基準を特別に緩和する「誓約書提出の取り扱い」を今年12月末で廃止する。
 

次回の新車購入は
保有と違う車希望
JDパワーアジア
自動車購入意向者調査
 
 米調査会社のJDパワーアジア・パシフィックは先月、日本で初めて『自動車購入意向者調査』を実施し、その結果を発表した。調査は今後1年以内に乗用の新車購入を検討している消費者(現保有車の有無、新車・中古車の別は問わない)を対象に、次回購入を検討する車のタイプや重視点、ブランドやモデル、新技術に対する興味や関心などを収集。今年7月上旬から中旬にかけてインターネット調査を実施、6,000人から回答を得た。
  

接客講座
訪日外国人受入体制整備へ
外国人乗車の対応学ぶ
札幌など主要都市で10回開催
タクシー運転手に接客講座
 
 増加する訪日外国人の受入体制の整備へ一般のタクシードライバーを対象にした外国人観光客受入講座(主催=北海道)が札幌などで開催されている。
 実践的な模擬接客研修などを通じて外国人のタクシー乗車への受け入れを目指す。
 講座は札幌を始め函館、旭川、釧路などの主要都市で合わせて10回開催する計画で、受講するタクシードライバーは全道で250人に上る予定。
   

マルサン
塗  料
大学生が調色体験学習
道科学大車体専攻科9人受入
マルサン塗料
 
 自動車用塗料販売の道内大手、マルサン塗料(濱伸一社長)は7日、北海道科学大学短期大学部の車体専攻科の学生に対して調色に関する体験学習を実施した。
  

キッズタウン
職業体験イベント『おびひろキッズタウン2015』
現役女性メカが初登場
子供たちに整備の楽しさ伝える
帯自協青年部 人材確保対策事業
 
 小学生の職業体験イベントとして8日に帯広市内で開かれた「おびひろキッズタウン」(市、市教委、北海道コカ・コーラボトリング主催)の参加企業に、今年も帯広地方自動車事業協同組合青年部(金尾泰明部長)が加わり、実車を使った自動車整備工場ブースの体験を通して整備士の仕事をアピールした。
  

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