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タイヤ
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11月26日
第2441号

車体整備特集号


JU北海道 全国リレーAA、帯広で有終の美飾る
車体整備特集 〜入庫縮小時代に突入でどう対応?〜
旭ハ協・釧ハ協 外国人観光客の対応へ接客研修会
APC北海道 徳保氏が代表に、新体制スタート
SAA 新サービスSAA-REAL≠12月より開始
JAF札幌 江別市と道内27番目の観光連携協定
旭整振 あさひかわキッズタウンに初出展

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


全国保証修理ネット構築
AIRオートクラブ 道ブロック役員会
自動車保険拡大で入賞目指す
 
AIRオートクラブ  昨年4月にAIRジャパンとNKオートクラブが統合し誕生したAIRオートクラブ(丹野司会長)の北海道ブロック(後藤敏章ブロック長)は19日、ブロック役員会を札幌ガーデンパレスで開き、下期の活動内容や年間表彰制度の入賞を目指すことなどを確認した。
  

道内目標超え2355台
JU全国リレーAA
帯広で有終の美飾る
JUリレーAA
 
 JU中販連(澤田稔会長)が全国JUオークションの活性化と組織の連帯感強化などを目的に企画する「オールJU全国リレーオークション」の北海道開催分が、20日のJU帯広を最後に終了した。道内7地区の合計出品台数は、2355台と本部目標を5%上回るとともにJU北海道の目標台数(2310台)もクリアした。
  

入庫縮小時代に突入
修理機会確保へ工夫を
人材育成・労働環境も課題
 
 車体整備業界には多くの課題が山積している。最も重要な事故車の確保では、交通事故の減少に加え、自動車保険料率の改定から保険を使った事故車修理の減少から絶対量が減っており、さらに技術対応では車体素材の変化に対応する技術修得や人材育成、労働環境を主体とした環境整備、またかねてから指摘される工場と社員に対する国家資格への対応もある。業界の課題とその解決策を特集から探っていきたい。
 
 本紙にて『車体整備特集』(5ページ建て)を組んでおります。
詳細について購読を希望される方は本社までお問い合わせ下さい。

旭ハ協

釧ハ協
  ドライバー120人参加
「外国人観光客受入研修」
外国人の観光振興へ
ドライバー研修
 
 北海道経済部観光局が主催する、一般タクシードライバーを対象にした「外国人観光客受入研修」が旭川と釧路で相次ぎ開かれ、合計約120人の運転手が外国人観光客に対する接客対応力を養った。
  

徳保新体制スタート
APC北海道 副代表に加藤氏
 
 道内の車体整備、車検整備を主体とした工場の若手経営者、幹部社員で組織し、入庫促進、業務改善など研究し、地域ナンバーワンを目指す「北海道APC」(アクションプランサークル=会員17社)は21日、第9期(平成27年度)通常総会をホテルライフォート札幌で開催。任期満了に伴う改選で新代表幹事に徳保秀孝社長(大竹ボデ―工業、稚内市)、副代表に加藤和也社長(加藤ボデ―、北見市)、監事に片山博史社長(佐川自動車販売、岩見沢市)を新任し、結成10年目に向け新体制でスタートさせる。入井代表は顧問に就任した。
   

SAA-REAL12月開始
ウェブサービス全面刷新
 
 札幌オートオークション(SAA、土谷州治社長)は、会員の利便性向上を狙いに同社が展開していたウェブサービスの「SAAネット」を全面的にリニューアル、12月1日から会場と連動のリアル応札を可能にした「SAA‐REAL(リアル)」として新たなサービスを開始する。
  

江別市と観光連携協定
JAF札幌 道内で27番目
 
 JAF札幌支部(横井隆支部長)は20日、江別市(三好昇市長)と「観光振興に関する連携協定」を結んだ。JAFが2010年に始めた同協定は全国で353自治体となり、道内では今回が27番目となる。
  

旭川キッズタウン
キッズタウンに初参加


子供たちが整備士体験
旭青研人材育成委が協力
 
 旭川地方自動車整備振興会(吉田裕会長)は21日、旭川地場産業振興センターで実施される本年度の子ども向け職業体験イベント「あさひかわキッズタウン」(旭川市、北海道コカ・コーラボトリング主催)に初参加し、参加する子供たちに自動車整備士の体験機会を提供。
 旭川地方自動車整備青年経営研究会(山ア進一会長)メンバーを指導者につなぎ姿の子供たちが自動車の点検作業に取り組んでいた。
  

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