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タイヤ
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12月 3日
第2442号


北ト協・札ト協 大型販売店との懇談会を開催
国交省・NASVA 15年度前期分自動車アセスメント発表
JHR・JAF 放置車両等の移動訓練に参加
TAA・CAA ウェブサービス連携で会場卓上端末の機能強化
北見整振 全日本整備競技大会で20回記念特別賞を受賞
JU北海道 車両見極め研修、7地区実施で一巡

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


指定整備工場の中古新規検査の追加
積載量1d以下バン対象
来年2月施行へ
国交省 車両法施行規則改正案
 
トップカット  国土交通省は、今年6月に改正・公布した道路運送車両法で指定工場が行う「中古新規検査」の対象車種に小型貨物車を追加していたが、その詳細について「最大積載量が1d以下でバンタイプの自動車」とする省令案を発表した。12月19日まで募集するパブリックコメント(意見の公募)を経て、来年2月に施行する予定だ。
  

予防整備が経費削減に
北ト協 札ト協
大型ディーラーと懇談会
 
 北海道トラック協会(伊藤昭人会長)と札幌地区トラック協会(奈良幹男会長)の環境対策委員会(武田秀一委員長)は先月26日、トラックディーラー懇談会を札幌パークホテルで開き、北見、札幌、室蘭など6地区の委員ら約30人と大型販売店の役員やサービス担当者ら8人が出席した。
  

自動車アセス
ステップワゴン 5つ星を獲得
ジ ェ イ ド
15年度前期分 自動車アセス
乗員と歩行者保護で安全
 
 国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は、車の安全性能を評価する「自動車アセスメント」の2015年度前期分の評価結果を発表した。
販売実績の多い車種を基本に今年度は11車種を試験するが、これまでに終了した6車種の結果を前期分として公表した。また衝突被害軽減ブレーキの性能などを評価する「予防安全性能アセスメント」は17車種を対象に試験した。
 

豪雪災害時の車両撤去
― JHR ・ JAF ―
道路開通作業を訓練
 
 全日本高速道路レッカー事業協同組合北海道支部(JHR、尾畑雄司支部長)とJAF札幌支部(横井隆支部長)は25日、札幌開発建設部が主催する「放置車両等の移動訓練」に参加した。同2団体のほか各道路事務所、年間維持作業者など関係機関が出席した。
  

会場端末機能を強化
TAAとCAA14会場
ウェブサービスと連携
 
 トヨタ・オートオークションを運営するトヨタユーゼック(島田俊秀社長)とシーエーエー(CAA、永谷敏行社長)は、来年1月からTAA10会場とCAAグループ4会場で「会場卓上端末」の機能を強化する。
   

北見整振が特別賞
日整連 全日本整備競技大会
総合優勝2回の偉業評価
北見整振
 
 北見地方自動車整備振興会は10月10日、東京ビックサイトで行われた第20回全日本自動車整備技能競技大会で20回記念特別賞を受賞した。この賞は過去(全19回)の大会で上位入賞など優秀な成績を収めた振興会に対し、20回の節目を記念して贈られる特別賞。
 過去の大会で入賞した振興会にポイント制で順位をつけ、上位入賞8位までを表彰(順位の発表無し)した。
  

JU北海道
目標上回る79人受講
JU北海道 車両見極め研修が一巡
検査能力向上へ7地区で実施
 
 JU会員の検査スキル向上を狙いに道内の7地域で開いてきた「車両見極め実車研修」が24日のJU室蘭(香川博行会長)で一巡した。JU中販連(澤田稔会長)では、今年度の北海道ブロックの受講者目標(今年度末まで)を65人に設定していたが、室蘭開催分を含めてこれまで道内で79人が受講、年度末を待たずして目標人数と7地区全てでの開催をクリアした。
  

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