北海道自動車業界のオピニオンリーダー!

タイヤ
バックナンバーロゴ
12月17日
第2444号


マツダ ロードスターが日本カーオブザイヤー受賞
札整振 従業員の労務状況調査結果まとめ発表
苫小牧技能研修センター 3級整備士訓練生を募集
JHR・JAF・北自協 帯広で災害車移動訓練を実施
札幌商興 AED導入で地域社会貢献
道内16年 AA各会場の開催日程決まる

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


社 告
 本紙2015年の新聞発行は、本日12月17日付を持ちまして終了致します。
 年内の24日、31日号は、1月1日に発行の新年特集号に併合、40ページ建ての増刊号として発行させて頂きます。
 2016年も自動車関連業界を展望する紙面づくりに努める所存です。引き続きご愛読の程、よろしくお願い致します。

新 型 プ リ ウ ス
「電気式四輪駆動」初搭載
「TNGA」で燃費40`達成
 
 エコカーの代表格として認知され発表前から大きな話題を呼んでいた新型「プリウス」の記者発表会が9日、札幌や室蘭、苫小牧の各地で開かれた。4代目となる今回モデルには道内で待ち望んでいた「4WD」が初設定され、歴代から実現する高レベルの燃費性能についても「E」グレードで40.8km/L、4WDでも3代目を上回る34km/Lの低燃費を達成するなどより一層磨きがかかった。
  

マツダ「ロードスター」
日本カーオブザイヤー受賞
マツダ ロードスター
 
 日本国内で販売される乗用車の中から最も優秀なクルマを選定する「日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」に『マツダ ロードスター』が選ばれた。また輸入車を選定するインポート・カー・オブ・ザ・イヤーにはビー・エム・ダブリューの『BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー』が選ばれた。
  

札 整 振
事業場51.8%賃上げ
従業員の労務状況調査結果
「人手不足感」半数超え
 
 札幌地方自動車整備振興会(柿本純会長)は今年度実施した「従業員労務状況」調査の結果を集計し発表した。この調査は、会員への情報提供を目的に、毎回調査内容を変え支部集会開催時期に合わせ実施。支部ごとの集計は集会で情報提供、最後に全支部を集計して発表する。調査は専業538、ディーラー343、自家工場52件の933工場(回答率57.6%)から回答を得ている。
 

3級整備士訓練生募集
苫小牧技能研修センター
ガス溶接なども取得可能
 
 3級自動車整備士を養成する職業訓練法人「苫小牧地方職業能力開発協会」(稲葉信治会長)の苫小牧技能研修センターは、2016年度(平成28年度)の自動車整備科の学生を1月26日までの期間で募集している。
  

災害救助訓練
JHR
JAF
北自協
帯広で初災害車移動訓練
 
 災害対策基本法(2014年11月改定)に基づく車両移動訓練が、今年は道内各開発建設部で実施された。先月24日の北海道開発局(本田幸一局長)と全日本高速道路レッカー事業協同組合(JHR、亀山善之理事長)、日本自動車連盟(JAF)北海道本部(原田彦ェ門本部長)との災害応急対策業務に関する協定の締結を踏まえた訓練で、帯広開発建設部でも帯広道路事務所構内で実践さながらの訓練が初めて行われた=写真
   

AED導入で
地域社会貢献
札幌商興
札幌商興
 
 大型車やトレーラー部品販売の札幌商興(苫小牧市、佐々木元社長)は9日、AED(自動体外式除細動器)導入に伴う社内講習会を同社で開いた。講習では一次救命の流れやAEDの使用方法について導入先のキャノンシステムアンドサポートの指導のもと確認した。
  

道内16年のAA開催日程
個性的な会員支援策
市場活性へ多彩な企画
 
 道内オートオークション会場の2016年の開催日程がまとまった。自動車販売業界は新車市場の長引く低迷に加え、毎年更新し続ける車の使用年数など、中古車の発生状況は依然として厳しい環境下にあり、小売りに適した中古車の確保は今後もオークションが主体になることは間違いなさそう。
 AA各会場は例年通りの通常開催に加えて、会場独自の特色を打ち出した個性的なオークションや、多彩なイベントを企画しながら、16年度も活発なセリを繰り広げる計画だ。

car-ani