北海道自動車業界のオピニオンリーダー!

タイヤ
バックナンバーロゴ
6月30日
第2467号
トラック特集号


札運支局 夜間街頭検査で5台に整備命令
JAF札幌 高速道路での交通事故対処へ合同訓練に参加
トラック特集 長時間労働改善に動き〜抑制に環境整備が急務
石上車輌 中古部品商で道内初の指定工場資格取得
AIR札幌 新支部長に石上氏を選任
JU函館 PRへ有志7人がハーフマラソン参加
ネッツ札幌 国道沿いに新店舗『プラザかりき275』オープン
ネッツ北見 ドライブフェスタ開催しプロドライバーがテクニック伝授

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


整備工場の回送運行許可基準
臨番の実績で許可
車検月20台の条件撤廃
来年11月まで試行的緩和
 
 自動車整備業界の要望を受け、国土交通省が昨年新たに追加した自動車分解整備事業者(認証工場)に対する「回送運行許可」の車検台数の要件などが期間限定で緩和された。許可基準は月平均20台以上(直前6カ月)かつ、臨時ナンバーによる持ち込みが7台以上(直前1年間)としていたが、今月から車検実績の条件を撤廃、臨番の実績のみで同許可が受けられるようになった。 回送運行許可緩和
  

不正改造あと絶たず
夜間街頭検査 札幌5台に整備命令
夜間街頭検査
 
 6月を強化月刊に取り組む「不正改造車排除運動」の展開に合わせて、道内の各運輸支局管内では街頭検査を順次実施している。期間中の24日、札幌運輸支局(木村一支局長)が夜間街頭検査実施。
 この日は石狩市で夜間の街頭取り締まりを実施、同支局6、検査法人10のほか、北海道警察本部や札幌方面北警察署から合わせて約30人が参加した。
  

JAF札幌
JAF
札 幌
交通事故対処へ
合同訓練に参加
 
 JAF札幌支部(横井隆支部長)は21日、東日本高速道路北海道支社、ネクスコ・サポート北海道、北海道警察と合同で行う高速道路における交通事故処理訓練の「第8回路上作業安全訓練会」に参加した。
  

長時間労働改善に動き 特集カット
抑制に環境整備が急務
パイロット事業いよいよ始まる
 
 トラック運送事業者だけの自助努力だけでは絶対に実現できない運転者の長時間労働の改善に向けた実証実験(パイロット事業)が北海道でも7月から動き出す。改善基準告示の順守に加え、月60時間超の時間外労働に対する割増賃金率引上げの中小企業への適用を3年後に控え、長時間労働の抑制に向けた環境整備が急務になっているためだ。特集から実証事業のスケジュールや取り巻く業界動向を確認していきたい。
  
なお、本紙にてトラック特集(3ページ建て)を組んでおります。
詳細について購読を希望される方は、本社までご連絡下さい。

石上車輌が指定取得
中古部品商で道内初
 
 リサイクルパーツ販売の道内大手、石上車輌(石上剛社長)が6月20日付けで指定整備事業者の資格を取得した。リサイクル部品販社が指定工場となるのは道内初で、今後は優良整備事業者≠ニして車検整備に本格的に乗り出す。
   

新支部長に石上氏
全社への搬入促進
AIR札幌支部
 
 AIRオートクラブ(丹野司会長)札幌支部(後藤正和支部長)は21日、総会を市内のホテルで開催、役員改選で新支部長に石上剛氏(石上車輌)を選任、副部会長は大畑揮義氏(三愛自動車工業)が留任したほか、亘理裕行氏(宮田自動車工業)を新任した。
  

JU函館
ハーフ21`激走!
= J U 函 館 =
有志7人PRへマラソン参加
 
 6月26日に行われた「2016函館マラソン」にJU函館(西野和幸会長)の有志7人が参加した。あいにくの風雨の中、この日のために作ったJU函館のロゴが入った揃いの黄色いTシャツを着て全員がハーフ部門を走り切った。
 

プラザかりき275
ネッツトヨタ札幌
新店舗国道沿いにオープン
ネッツ札幌
 
 ネッツトヨタ札幌(西島悟社長)は新店舗「プラザちとせ275」(天里秀興店長)を市内東区東雁来の国道275号線沿いにオープンした。東苗穂店を閉鎖する代わりに新設した拠点で、従来通り東区をテリトリに販売やサービス活動を推進する。
 

ネッツ北見
『ネッツ北見ドライブフェスタ』開催
一般ユーザー40人が参加
プロがドラテク伝授
 
 ネッツトヨタ北見(河合昭徳会長・栗山太郎社長)は12日、同社のユーザーを対象とした体験イベント「ドライブフェスタ2016」をトヨタ自動車、トムススピリット、トヨタ部品北海道共販、JAF、ブリジストンタイヤジャパン、桑原電装、デンソーセールスなど多数の関連企業協力のもと網走市喜多山の「デンソー網走テストセンター」コースで開催した。
 

car-ani