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タイヤ
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7月14日
第2469号


国交省 自家用軽の図柄入りナンバープレートに黄色の縁取り残さず
道税事務所 定山渓で不正軽油路上抜取調査実施
自販連・全軽自協 道内上半期の新車販売台数実績
函軽協 創立50周年記念し高等技術学院にST寄贈
北運支局・北見整振 商業施設で点検の重要性啓発
札幌トヨペット 創立60周年で円山動物園に植樹と72万円寄贈
全ト協青年部 北見に道内青年部会員約140人が集結
日整連 顧客説明用ツールに次世代車用記録簿製作

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


道運輸局
営業車≠ェ前検査
事業者のモラル問われる
 
 1995年の道路運送車両法の改正によって事実上容認された前検査=\この制度に対して整備業界では依然反対する声が根強い中、安心安全が事業の重要な柱であるはずの営業車≠ェ、前検査を利用している実態が明らかになった。 トップカット
 北海道運輸局によると事業用車の前検査は昨年度、道内全体で437台にも上っており、そのほとんどが最も重要な12カ月点検が未実施とみられる。運送事業者の順守事項の車両の点検義務∴癆スによる行政処分も相次ぐ中で、点検に対する意識の低さが露呈した格好だ。
  

図柄入りナンバープレート
自家用軽 黄色の縁取り無し
 
 図柄入りナンバープレートの導入に向け昨年8月から検討を重ねてきた国土交通省は、軽自動車(自家用車)用のナンバーの図柄入りプレートに、黄色の縁取りを残さないことを決定した。事業用登録車の図柄入りプレートについては、白タク行為との差別化を図るため、現行色(緑)をナンバーの縁取りに残し、自家用車との違いを明確化する。
  

不正軽油
道税事務所 定山渓で不正軽油
路上抜取調査実施
 
 JAF札幌支部(横井隆支部長)は21日、東日本高速道路北海道支社、ネクスコ・サポート北海道、北海道警察と合同で行う高速道路における交通事故処理訓練の「第8回路上作業安全訓練会」に参加した。
 
 
 
  

軽不振で11万台割れ
自 販 連 道内上半期の新車販売台数
全軽自協
 
 今年上半期(1〜6月)の道内新車販売台数(軽含む)は、登録車が前年実績を上回ったものの、軽自動車は不正燃費問題の影響から1割以上の大幅減少を示し、総数は11万台を下回る108,000台に留まった。国内も同様の傾向で総数は前年比2年連続減の2,547,000台と300万台を大幅に下回っている。下期は各社量販車の全面改良や新型車の投入が予定されており、それをきっかけに巻き返したいところだ。
  

技術学院にST寄贈
函軽協 創立50周年記念事業
函軽協
 
 今年で創立50周年を迎える函館軽自動車協会(黒田博史会長)は、その記念事業として道立函館高等技術専門学院(高木雅彦学院長)に自動車整備に不可欠なスキャンツール(ST)1台を寄贈した。
 先月、同会の黒田会長と杉山利幸専務理事が同校を訪れ、同学院自動車科の学院生らが同席する中、黒田会長が高木学院長に目録を贈った。
 寄贈したSTは、整備業界でも使いやすいと好評の最新モデル「G―スキャンU」(60万円相当)。
   

北運支局
商業施設で点検
の重要性を啓発
北運支局 北見整振
 
 北見運輸支局(立川雅志局長)と北見地方自動車整備振興会(栗山太郎会長)は「不正改造車排除運動」強化月間最終日の先月30日、イオン北見店でクルマの点検整備の重要性を一般に浸透させることを目的とした啓発活動を行った。
  

植樹とともに72万円
札幌トヨペット 円山動物園へ
札幌トヨペット
 
 創立60周年を迎えた札幌トヨペット(阿部誠司社長)は11日、『第41回ふれあいグリーンキャンペーン』を実施、札幌円山動物園(加藤修園長)で植樹贈呈の記念式典を行った。今回は同社60周年記念ということもあり、22本もの苗木のほかプリウス試乗によるホッキョクグマ支援キャンペーンで集まった寄付金72万円を贈呈した。
 

全ト協青年部
業界発展に結束固める
全ト協青年部道ブロック大会
北見に会員約140人集結
 
 平成28年度全日本トラック協会青年部会北海道ブロック大会(主催・北海道トラック協会、同青年部連絡協議会)が8日、北見市内のホテル黒部で開催された=写真
 「ともに歩もう、新しい未来へ」をメインテーマに道内7地区の青年部会員が集うと共に東北や中部、近畿、中国、九州ブロックの青年部会役員も駆けつけ、約140人が親睦を深めながら業界発展に向けた結束を高めた。
 

顧客説明用にツール
日整連 HV・EV用記録簿製作
日整連
 
 圧倒的な低燃費への支持と搭載車種の拡大によって全国的に増え続けているハイブリッド車に対応しようと、日本自動車整備振興会連合会(日整連)が「HV・PHV・EV向け推奨点検チェックシート」(点検記録簿)を新たに製作した。またスキャンツール(ST)による診断結果を分かりやすく伝えるための診断結果シートも製作、その活用を呼び掛けている。
 
 
 
 

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