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タイヤ
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7月28日
第2471号


いすゞ自動車 養成校にエンジンを寄贈
北見整振 整備士PRに親子もの作り体験会に協力
全軽自協 昨年12月末の軽自動車世帯当たり台数実績発表
JHR 9月に技術研修全国大会を北海道で初開催
釧整振 くしろキッズタウンに参加で整備士の役割伝える
函館自工 業界発展へ地域活性化目指し研究会立ち上げ
協栄車輌・札幌トヨペット 地域フェス参加で安全%`える
自販連函館 熊本の被災地へ義援金20万円寄贈

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


『道水素地域づくりプラットフォーム』
水素社会実現目指す
産学官100人が参加
室蘭で今年度初会合
 
 産学官金が連携し北海道における水素社会の実現を目指す「北海道水素地域づくりプラットホーム(以下水素PF)」の今年度第1回会合が19日、ホテルサンルート室蘭で開かれ、水素利用社会を目指す室蘭市や日本製鉄所が取り組み内容を発表したほか、メンバー企業が水素に基づく情報提供を行った。自動車業界ではトヨタ自動車のミライが発売されており、道内での水素社会の到来が目前に迫っている。 室蘭市導入のミライ
  

いすゞ自動車
養成校にエンジン寄贈
いすゞ自動車 整備士育成の一助に
 
 いすゞ自動車販売(東京都品川区)が整備士育成に役立てて≠ニ、札幌市の北海道自動車整備大学校(吉田孝弘校長)に教材用のベンチ型ディーゼルエンジン(4JK1型)2基を贈った。15日、同大学校でその寄贈式が行われ、いすゞ自動車販売の山田史郎総務人事部長が吉田校長に対して目録を手渡した。
  

整備士の職業PR 北見整振
親子もの作り体験会に協力
北見整振
 
 北見地方自動車整備振興会(栗山太郎会長)は24日、北海道立北見高等技術専門学院で行われた「第5回青年技能士まつり・親子ものづくり体験会」に全面協力、イベント会場に来場した親子連れに自動車整備士の職業をPRした。
 特に人気だったのは「タイヤ交換体験」で25人の子供たちが職員指導のもと実際にリフトを操作し、車を持ち上げタイヤ交換を体験した。
  

全軽自協 軽自動車世帯当たり台数
100世帯54.3台に
 
 全国軽自動車協会連合会(全軽自協、松村一会長)は全国の軽四輪車普及台数(昨年12月末現在)を発表した。100世帯当たりでは54.3台と前年の54台からさらに0.3台の普及が進んだ。全国的に軽四輪の保有台数が増えているためで、都道府県別では1世帯に1台以上の割合で普及する佐賀県が4年連続の首位。
  

北海道で9月初開催
JHR2016技術研修全国大会
一般参加を募集中
 
 レッカー隊員の資質向上など目的とした、全日本高速道路レッカー事業協同組合(東京都港区)の「JHR2016技術研修全国大会」が9月6、7日、札幌の月寒グリーンドーム(市内豊平区月寒東3条11丁目)で開催される。第1次受付は終了しているが、参加希望者は8月5日までに同組合(рO3-5414-1887)へ連絡を。一般参加費は15,000円。
 

釧整振
リアル整備士¢蜷l気
釧整振 キッズ60人が体験
 
 メカニックの確保が整備業界の共通課題となっている中、釧路地方自動車整備振興会(濱屋俊明会長)は24日、北海道コカ・コーラボトリング、釧路市、釧路市教育委員会が運営し釧路市観光国際交流センターで開く小学生職業体験イベント『くしろキッズタウン2016』に昨年に続き参加、実際の整備作業体験から子供たちに整備士の役割を伝えた。
  

業界発展に地域活力
函館自工 地域未来創造へ
地方創生
 
 地域の活性化なくして自動車整備業の発展はありえない=\函館自動車工業の寺井慎一郎社長が、地元経済人とともに函館の将来のあり方を調査研究する地方創生に乗り出している。
 今年5月、自身も経験した函館青年会議所の理事長経験者らと実施母体となる「一般社団法人はこだて地方創生研究会」を立ち上げ、その代表幹事に就任した。会では将来の担い手となる地域の学生を巻き込んだ活動を展開しており、10月には学生を対象に人口減少や少子高齢化、地域経済の活性化策をテーマにした「まちの未来を決めるのは君だ!学生政策アイデアコンテスト」を行うことになっている。
 

子ども達に安全%`える
協 栄 車 輌 地域フェスに参加
札幌トヨペット
 
 リサイクル部品販売を始めレッカーや福祉事業などを展開する協栄車輌(佐藤文彦社長)は9日、月寒まちづくり協議会「童夢」(船越一珠会長が主催する札幌市東月寒地区の「東月寒セーフティフェスタ2016」に参加し、来場する子供たちに『安全』を訴えた。今回は札幌トヨペット(阿部誠司社長)が初参加。燃料電池車の「ミライ」やプリウスを展示して、災害時の電源として使える機能を紹介したほか、タイヤ交換の体験作業から非常時に役立つ車の知識を来場者に伝えた。

《写真》協栄車輌のシートベルト衝撃体験(上)札幌トヨペットが展示したミライ(下)
 

義援金20万円
熊本被災地に
自販連函館
自販連函館
 
 自販連函館支部(河村祥史支部長)は今月9、10日に開催した「第23回大中古車博」における売上の一部を熊本地震の義援金として日本赤十字社を通じ寄付した。
 

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