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タイヤ
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8月11日
第2473号


国交省 貸切バス増車にチェック項目を追加
機工協 2015年度機械工具売上実績を発表
釧路トヨペット 創立60周年記念式典を挙行
旭川自動車6団体 商品軽自動車の免税実現へ市と意見交換
TAA 25日に夏まつりと20万台達成記念AAを同時開催
旭ハ協 タクシーの日の8月5日に街頭PRと清掃奉仕を実施
環境広場さっぽろ 3万人来場、環境への関心高さ伺える
自販連札幌 新車OSS稼働、2018年に延期

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


道内認証工場の廃止状況
SSメカ不足影落とす
5年間に21工場廃止
業界人材確保に厳しさ
 
A-TOPカット
道内では給油所自体の廃業も進んでいる
 整備業界の人材確保が大きな課題になっている中、認証を取得しているガソリンスタンド(SS)が、整備士不足により認証工場を廃止するケースが相次いでいる。過去5年間の道内の認証廃止状況を見ると、専業工場やディーラー以外の業態ではSSに廃止が集中しており、その理由は事業合理化を除くと「工員不足」が最多だった。
 整備要員の確保には、整備士の待遇改善が不可欠とされる中、車検の安売りだけの経営スタイルでは、整備工場の維持が難しいことを象徴しているかのようだ。
  

貸切バス増車に新チェック 国交省
中古車は点検記録簿添付
 
 安全・安心な貸切バス運行の実現を目指している国土交通省は、貸切バス事業者が増車する際に提出する変更届出に、新たなチェック項目を追加する。台数に応じた有資格の運行管理者数が確保できていることや、増車対象が中古車である場合は、点検整備記録簿を貼付するよう、一般貸切旅客自動車運送事業の事業計画(事業用自動車の数)変更の事前届出の通達の一部を8月下旬に改正、11月下旬に施行する。
  

車検機器が大幅増加
―2015年度機械工具売上―
3年連続の1千億円超え
 
 日本機械工具協会(機工協、中谷良平会長)は2015年度自動車機械工具販売実績を発表した。政府の中小企業に対する補助制度の充実やヘッドライトの下向き検査移行によるライトテスターの入れ替えなどから、会員の機械工具の総売り上げは3年連続で1千億円の大台を超えた。
  

釧路トヨペット
釧  路
トヨペット
創立60周年記念式典
選ばれる販社へ飛躍誓う
 
 1956年(昭和31年)8月創立以来、今年で60周年の節目を迎えた釧路トヨペット(北澤秀明社長)は6日、「創立60周年記念式典」を釧路プリンスホテルで盛大に開催した。役員や社員、またその家族ら約250人が集まったほか、来賓としてトヨタ自動車・トヨペット店営業本部の石川量章部長と鬼頭利夫地域担当員が出席した。
  

商品軽自動車税免除を
自動車
6団体
実現へ旭川市と意見交換
商品軽自動車免税
 
 軽自動車税は自治体にとって貴重な税収の一つだが、商品中古軽自動車に掛かる税金は販売事業者にとって大きな負担だ。そんな中、JU旭川(武石正志会長・理事長)を始め自動車関係6団体は3日、昨年に続き旭川市役所を訪れ、商品中古軽自動車に対する軽自動車税課税免除について、旭川市税務部の河合伸子部長ら担当職員5人と意見交換会を行った。
 

TAA
25日20万台達成記念
TAA 夏まつりAAと同時開催
 
 TAA北海道会場(千葉玄彦会場長)は8月25日、同会場4大イベントの一つ夏まつり≠ノ合わせ、累計出品20万台達成記念オークションを開催する。
 
 
 
 
 
 

8月5日「タクシーの日」
街頭PRと清掃奉仕
= 旭 ハ 協 =
旭ハ協
 
旭川地区ハイヤー協会(柏葉健一会長)は3日、昨年に引き続き今年も旭川駅北広場と旭川買物公園で「タクシーの日」の啓蒙とタクシー利用を呼び掛ける街頭PRを実施した。
  「タクシーの日」は日本で初めてタクシーが誕生した1912年(大正元年)8月5日を全国統一の記念日に制定。89年(平成元年)から全国各地で様々なキャンペーンを展開するなど業界挙げた取り組みが続けられており、同会でも継続的な利用者アンケート調査をこの時期に行うなどして利用者視点に立った改善を進めている。
 

環境広場さっぽろ2016
クリーンD車 試乗会人気
 
 未来の地球とエネルギーを考える総合環境イベント「環境広場さっぽろ2016」(主催=同実行委員会)が今年も5〜7日の3日間、アクセスサッポロで開かれた。毎年、多くの人が集まる東北以北最大の環境展は今回が19回目。道内外から約80の環境先進企業・団体が様々な環境配慮への実践を促したほか、子供達の環境学習を目的とした体験教室から温室効果ガスの削減、温暖化対策などの情報を発信した。今後の温暖化対策や地球環境の現状を知る機会ということもあり期間中は約30,000人も来場、関心の高さが伺えた。
 

自販連札幌 新車OSS18年に延期
札室管内で担当者向け説明会
自販連札幌
 
 自販連札幌支部(杉本亙支部長)は、登録業務担当者などを対象にした「自動車登録のOSS経費の即時引落について」の説明会を、札幌や室蘭、苫小牧の3地区で4回開催、合わせて約70人の登録及び業務関連の関係者が出席した。
 会ではOSSの概要と具体的な流れを説明するとともに、稼働時期は関連する北海道のシステム構築に時間を要することから、当初予定の来年6月から2018年1月にズレ込む見通しを示した。
 

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