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タイヤ
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9月 1日
第2475号


国交省 メカ確保へ整備士イメージを訴求したポスター・チラシ作製
バンザイ札幌 「フォーラム2016」で最新整備機器を提案
釧整振 人と車のふれあいフェスティバル開催で子供整備体験
カーコン倶楽部 サーフィン大会協賛し企業PR
道内保有台数 過去最高更新、ピーク時を4,276台上回る
SSG 廃車買取キャンペーンで地震被災地熊本応援
道バス協 4日「アカプラ」でバスフェスティバルを開催

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


USS札幌新会場
来年4月竣工オープン
最新ポス導入 利便性更に向上
 
USS札幌  道内オートオークション会場の最大手、ユー・エス・エス(安藤之弘社長)札幌会場(菅田幸康執行役員会場長)は、来年4月の完成を目指し新会場建設に着手した。先月25日、安藤社長や瀬田大副社長、菅田会場長や工事関係者が出席した起工式が会場建設場所で開かれ、安全な建設工事を祈願した。新会場の総工費は約25億円(設備費含む)。
《写真=安全祈願する安藤社長》
  

国交省・整備人材確保協
メカ確保へ女性の活用
整備士イメージを訴求
 
クルマの安全・こころの安心を届ける自動車整備士=\―メカニック確保に取り組む自動車関係15団体で作る「自動車整備人材確保・協議会」は、女性エンジニアを含めた整備士確保に向けたポスターとチラシを国土交通省とともに製作、地方運輸局や各支局を通じ関係先に配布した。
  

バンザイ札幌
バンザイ札幌支店 『フォーラム2016』
最新整備機器を提案
ビジネス・イノベーション実現
 
 バンザイ札幌支店(高井俊明支店長)は24、25の両日、取引先のオーナーや社員ら約100人を招き「バンザイフォーラム2016」を開催した。同フォーラムは7月の東北、関西、中国を皮切りに中国、中部・北陸、8月の北海道、関東、今月は中部、九州など全国7会場で開く。
  

キッズエンジニア¢蜉躍
釧整振 「人と車のふれあいフェスティバルinくしろ」
親子連れ約600人来場
釧整振
 
 自動車点検整備推進運動の強化月間を前に先月28日、釧路運輸支局構内の特設会場で「人と車のふれ愛フェスティバルinくしろ」が開かれた。釧路地方自動車整備振興会(濱屋俊明会長)が主催し、自動車関係機関団体が協賛・後援する一大イベント。9回目の今年は釧根地区バス協会も加わり、会場一画には陸上自衛隊の人員装甲輸送車もお目見えした。当日は生憎の雨天開催となったが親子連れなど約600人が訪れ、多彩なイベントを楽しんでいた。
  

サーフィン大会
協賛し企業PR
カーコン倶楽部
 
 カーコンビニ倶楽部(林成治社長)は、厚真町で開かれたアマチュア最大規模のサーフィン大会「DROPS NAVYS CUP2016」に協賛、メインスポンサーとしてポスターやステージ上のバックボード、のぼりなどの掲出や、会場DJによる同社紹介などにより来場者にPRした。
 会場来場者には「キズ・へこみ作業工賃5%OFF」のチラシや、汚れを落とす「カーコンスーパーウォッシュ」(強アルカリイオン水)なども配布しカーコンをアピールした。
 

過去最高3,756,745台
道  内
保有台数
ピーク時を4,276台上回る
 
 今年7月末現在の道内の自動車保有台数がおよそ11年ぶりに過去最高台数を更新した。これまでの道内保有台数のピークは2005年9月末現在の3,752,469台だったが、今年7月末は3,756,745台と、これまでの最高台数を4,276台上回った。
 

地震被災地熊本を応援
SSG 廃車買取キャンペーン
 
 リサイクルパーツ販売グループのエス・エス・ジー(SSG、浜田泰臣社長)は、一般ユーザーを対象にした「廃車買取(熊本応援)キャンペーン」を9月1日〜11月30日の3カ月間実施する。期間中、提携している廃車・事故車の買取専門店「リサイくるまッチ」の加盟店に車を持ち込んだユーザーに対して、抽選で200人に「熊本産みかん」をプレゼントする。
 

バスの日
4日『アカプラ』で
バスフェス開催
バスの日≠フ20日
 
 北海道バス協会はバスの日(20日)にちなみ4日、札幌市内北3条広場(アカプラ)で「北海道バスフェスティバル2016」を開催する。
 当日は薪を燃料として走ったバス“まき太郎”やファイターズ車、ハイブリッド車の車両はじめ、1903年9月に初めて走ったバスの歴史がわかるパネル展示など、多彩なイベントでバスの利用を呼び掛ける。
 
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