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タイヤ
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10月 6日
第2479号


北ト協 札幌と旭川で人材確保セミナー開催
JAF札幌 秋の全国交通安全パレードを実施
USS 「BP登録店制度」を新たに制度化
ボールド 排ガス浄化の高品位尿素水「エコツーライト」販売
カローラ道北 50周年祭フェアに900人来場
子供たちに整備業アピール 札幌・北見・苫小牧でイベント出展

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


点検整備を提案型へ
札整振 初の『STステップアップ研修』
多機能STの技術習得目的
 
ST研修  札幌地方自動車整備振興会(柿本純会長)は27日、コンピュータ・システム認定店の要件とするスキャンツール(ST)応用研修をさらに高度化した、初の『ST活用ステップアップ研修』を開催した。STを使いこなし、電子化された多様な技術を搭載する車の整備に対応するメカニックの技術向上を狙う。
  

募集手法に差別化必要 北ト協
札幌・旭川で人確セミナー
 
 北海道トラック協会(伊藤昭人会長)は先月28日、トラック事業者のための人材確保セミナーを道トラック総合研修センターで開催、経営者など約80人が参加した。講師は日本PMIコンサルティングの小坂真弘社長。同セミナーは同27日に旭川でも開催した。
  

JAF札幌
「秋の全国交通安全パレード」
安全意識を啓発
=JAF札幌=
 
 秋の交通安全運動期間中の29日、JAF札幌支部(横井隆支部長)は今回が15回目の「秋の全国交通安全パレード」を実施した。
 この日は、交通安全を願う標語の横幕を貼付したレッカーやサービスカー計4台で同支部から国道36号線を北上、大通りに向い走行。沿道の市民や通行する車に「スピードダウン」や「全席シートベルトの着用」などを呼び掛けた。
  

BP工場の登録募集
USS 「BP登録店制度」説明会
修理車特設コーナー設置へ
 
 中古車オークションの大手、ユー・エス・エス(安藤之弘社長)は、修理が見える℃膜フ修復車を出品する「BP登録店制度」を新たに制度化、現在、同制度に参加する車体整備工場を募集している。一定条件をクリアしたBP工場の登録店だけが出品できる特設コーナーを設置し、事故修復車であっても安心して売買ができる環境を整備する。先月21日には札幌会場(菅田幸康執行役員会場長)で初の同制度説明会が行われた。
  

排ガス浄化の高品位尿素水
「エコツーライト」販売
ボールド(北見)
 
 自動車リサイクルパーツ販売の株式会社ボールド(岡ア豊社長・北見)は昨年から、三重県に本社を置く株式会社オプティと代理店契約を結び高品位尿素水『エコツーライト』の製造・販売を始め、事業の多角的経営に取り組んでいる。
 尿素SCRシステムはアンモニア(NH)が窒素酸化物(NOx)と化学反応することで窒素(N)と水(HO)に還元する原理を応用した排出ガス浄化システム。排出ガス規制対応の切り札として、同システム搭載車が普及する中で、マフラーやデリバリーパイプを詰まらせる白い燃焼生成物が問題視されていた。
 同社が販売する尿素水は、白い燃焼生成物の原因物質を特定のもと、独自技術の特殊な製造方法(特許)により詰まりの原因物質を除去した唯一の尿素水で、高付加価値に関わらず“格安”な金額設定とし、純正品と変わらぬ日本工業規格(JIS規格)の基準をクリアした規定適合品としての“安心”も備える。また賠償責任保険に加入しており、万一の事故や不具合にも対応する補償の“安全”の三つの『安』を特長に、全国代理店140社が事業展開している。
 

50周年祭に900人
トヨタカローラ道北
TSSシミュレーター大人気
カローラ道北
 
 トヨタカローラ道北(歌川豊社長)は先月24、25日、記念イベント「50周年感謝祭」を旭川北彩都地区の市民活動交流センターCoCoDeで開催、事前に地元FMラジオと情報紙で予告PRし集客を図った。
 イベントでは、新型パッソ、ノア、カローラフィールダーなど新車全車種を屋内・外に特別価格で一挙展示。エスティマ、シエンタ、プリウスの試乗車も揃え、U―carも軽からHVまでの特選車を多数用意した。会場内には店舗催しで毎回好評のキッズエンジニア体験や“お父さんチャレンジ”と題したタイヤ交換タイムアタック、アンケート回答者には“秋の味覚詰め放題”など家族連れが楽しめる企画とした。
 

子供たちに職業アピール
ミニさっぽろに出展
札整振 小学生が実車点検
北自協 CP分解作業を体験
 
 子ども達が仮想の街で職業や市民体験して社会の仕組みを学ぶ「ミニさっぽろ2016」(同実行委員会主催)が1、2の両日、アクセスサッポロで開かれた。
 札幌地方自動車整備振興会(柿本純会長)は『ミニさっぽろ整備工場』を出展。整備士体験を通じて整備工場の仕事をPR、北海道自動車処理協同組合(佐藤正良理事長)は車のコンピューターを分解し素材毎に分ける『自動車リサイクル処理』から解体業の仕事を伝えた。
札整振
北自協ブースは小学生557人が参加した
 
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中高生がエンジン分解
北見整振 職業PR積極展開
北見整振
 
 北見地方自動車整備振興会(栗山太郎会長)は1日、網走総合展示会「くらしフェア2016」で技能体験ブースを初出展し、地元中高生にエンジン分解体験の機会を提供した。
 講習用エンジン8基を持ち込み、午前午後の計2回延べ25人(中学生8人、高校生17人)の中高生がヘッドガスケットの交換を想定した部品の取外しと組付けを体験した。参加者からは「楽しかった」との声が多く「将来の仕事にしてもいい」と言った嬉しい感想も聞かれるなど、手応えを感じられる催しになった。
 
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苫自整協
タイヤ交換作業に挑戦
苫自整協 72人が楽しく体験
 
 苫小牧地区自動車整備協同組合(苫自整協、川端隆志理事長)の苫小牧自動車青年連絡会(時崎一理会長)は2日、小学生向け職業体験イベントとまこまいキッズタウン2016≠ノ去年に続き参加、子供達に実車を使ったタイヤ交換などの実作業を通じ、自動車整備士の仕事を伝えた。
  
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