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タイヤ
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10月13日
第2480号


道運輸局 事故の根絶目指し事業用車安全対策会議
北運支局・北見整振 商業施設前で定点促進啓発活動実施
道運輸局 公共交通を考えるシンポジウム開催
伊丹車輌 バンパー破砕機がゼロエミッションに威力
北日本オート用品 フィリピンから海外実習生受け入れ
旭川トヨペット 旭川市に防災広報車としてプリウスα寄贈
JU札幌 全国リレー&大収穫祭AAで出品台数今年最高

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


検査OSS来年4月実施
北整連 7振興会に『継続検査の電子申請』説明会
工場利用進むか不透明
 
北整連  来年4月から始まる継続検査OSS(ワンストップサービス)の実施に伴い、北海道自動車整備連合会(柿本純会長)は5日、道内7振興会を対象に「申請代行業務等実務担当者説明会」を開催、検査OSSの核となる「電子保安基準適合証(保適証)システム」を含めた継続検査の電子申請の流れを、同システムを構築した日整連スタッフらが説明した。
 実施が目前に迫る継続検査のOSSではあるが、対象となる指定整備工場の利用メリットがさほどなく、スタートしても電子申請が進むかは不透明な状況にある。
  

事故の根絶目指し
北海道運輸局
事業用車安全対策会議
道運輸局
 
 北海道運輸局(石崎仁志局長)は7日、今年度の『北海道地域事業用自動車安全対策会議』を同局で開催。バス、トラック、ハイタク、整備の各関連団体のほか道警、北海道、ナスバなど構成11団体から担当者21人が出席し、各モードでの事故削減に向けた取り組み状況を報告した。
  

北見整振
点検・整備の必要性訴える
―北見運輸支局・北見整振―
独自のアンケート調査実施
 
 安全確保と環境保全には車の点検・整備が必要――。北見運輸支局(立川雅志支局長)は4日、イオン北見店の1階正面入口で来店者らに自動車の保守管理の重要性を訴えた=写真。6月の不正改造車を排除する運動期間に続く、9・10月の自動車点検整備推進運動強化月間に合わせた啓発活動。 
 啓発チラシの配布だけでなく、ノベルティーとして用意した箱ティッシュ5箱1パックのプレゼントと、独自に取り組むアンケート調査も実施して、継続的な自動車ユーザー意識の把握にも努めた。
  

複数自治体の橋渡し役
道運輸局 地域公共交通シンポ
交通事業者の役割示す
道運輸局
 
 人口減少や少子高齢化の進展で公共交通事業を取り巻く環境が厳しさを増す中、地域交通活性化再生法を踏まえた街づくりと交通成功事例を基に考える「市域公共交通シンポジウムin北海道」(主催=北海道運輸局)が4日、アスティ45を会場に開かれ、参加した約200人の自治体関係者や交通事業者がそれぞれの地域での公共交通の在り方を模索した。
  

伊丹車輌
ゼロエミッションに威力
伊丹車輌 バンパー破砕機が活躍
 
 リサイクルパーツ販売の道内大手、伊丹車輌(伊丹和雄社長)が昨年導入したバンパー破砕機≠ェ、同社が目指す有用物の回収やゼロエミッションに威力を発揮している。
 バンパーはそのままの形状だと廃棄物になるが、細かく砕くことで再利用可能な有用物に変わる。導入した破砕機にバンパーをかけると、ものの数秒で約20mm角のチップ材=写真=となり、それを大型のフレコンバッグに溜め、プラスチックパレットの原材料として定期的に発送している。
  

オートバックス国際人材育成
フィリピンから実習生
北日本オート用品
北日本オート用品
 
 オートバックスセブンのフランチャイジーで道内8店舗を運営する北日本オート用品(村山文彦社長)は、3年ほど前からフィリピンの技能実習生を受け入れ、車の板金塗装技術や技能を伝えている。同社西岡店(小寺勇也店長)では先月、新たに実習生1人を迎え2年目の2人と計3人が工場で活躍している。
 

旭川トヨペット
創立60周年記念事業
防災広報車を寄贈
旭川トヨペット
 
 旭川トヨペット(吉田裕会長、松尾俊彦社長)は同社創立60周年記念事業の一環として5日、旭川市防災安全部にプリウスα1台(300万円相当)を寄贈した。
  

出品今年最高1,503台
JU札幌 全国リレー&大収穫祭AA
青年部協賛で目標上回る
JU札幌
 
 今年で12回目を迎える「オールJU全国リレーオークション」が始まった。道内は7日のJU札幌(問谷功三会長)の「全国リレー&大収穫祭AA」を皮切りに、14日函館、21日釧路と室蘭、11月4日旭川、11日が帯広、北見とバトンを繋ぎながら、JUオークションを盛り上げていく。
 
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