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タイヤ
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11月17日
第2485号


札整振 高校生ものづくりコンテスト全国大会に協力
自動車情報協会 初度登録年別車名保有台数順位まとめる
ホンダ 新型「フリード」、受注が月間販売計画の4倍以上に
札整振 ミニさっぽろ≠ナ整備士体験した子供にアンケート
イチネンケミカルズ フロントガラス汚れで事故リスク3倍に
トヨタ自動車 新型コンパクト2BOXカー2車種を発売
JU中販連 全国リレーAA北海道開催分が好成績で終了

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


道運輸局10月末 HV保有台数
登録乗用の1割に拡大
高い燃費性能に人気
HV保有増え続ける
  
TOPカット
4WD設定で道内販売が
加速する現行型プリウス
 道内のHV(ハイブリッド車)の保有台数割合が、登録乗用車全体の1割に到達した。北海道運輸局がまとめた今年10月末の燃料別の自動車保有台数によると、HVの総保有台数は193,000台となり、同月現在の登録乗用車(1,924,620台)のちょうど10%を占めた。高い燃費性能を誇るHVは道内でも人気を博しており、メーカー各社のHV投入や車種拡大によって今後も、同台数は右肩上がりで増え続けそうだ。
  

未来の整備士を支援
札整振 高校生 ものづくり 全国大会
コンテスト
札整振
 
 札幌地方自動車整備振興会(柿本純会長)は12、13日の両日、全国工業高等学校長協会が主催する『第16回高校生ものづくりコンテスト全国大会』に協力、自動車整備部門が同会実習場で開かれた。
  

フィット最多の8万台超へ
―初度登録年別車名保有台数―
普通乗用はプリウス首位
 
 道内で最も多く走っている乗用車はホンダのフィット=\自動車情報協会がまとめた今年3月末現在の初度登録年別自動車保有台数を基に、車名(通称名)別で保有台数順位をまとめたところ、最多は82,057台(前年比2.9%増)と唯一8万台を超えているフィットだった。2番手には73,931台(同2.6%増)のヴィッツ(トヨタ)が続いている。
  

センシング¢葡率82%
ホンダ 新型「フリード」
月間受注計画の4倍
 
 ホンダは9月16日に発売を開始した新型ミニバン「フリード・フリードプラス(+)」の受注台数(1カ月間)を発表した。販売計画は月6,000台だったが、立ち上がり目標の4倍以上となる27,000台を超える好調な滑り出しを見せている。
 中でもミリ波レーダーと単眼カメラで前方の状況を認識し、ブレーキやステアリングを協調しながら事故回避を支援する安全運転システム「ホンダ センシング」の装着率は、標準装備を含めて82%に上っている。
  

札整振 ミニさっぽろ$E業体験参加の
子供たち139人のアンケート結果
おもしろかった97.1%
 
 札幌地方自動車整備振興会(柿本純会長)は、先月1〜2日の2日間、札幌近郊の小学3、4年生が職業体験から世の中の仕組みを学ぶ『ミニさっぽろ2016』に『ミニさっぽろ整備工場』を出展、その際に参加した子供達(男子118、女子21の計139人)からのアンケート結果をまとめ発表した。
 結果を見ると、参加した学年別では3年生49人、4年生90人と高学年の参加率が高く男子に人気。体験内容については『面白かった(97.1%)』、『どちらでもない(2.9%)』と、面白いと回答する割合が高く『面白くない』と答えた子はいなかった。
  

車汚れと交通事故意識調査
フロントガラス汚れで
事故のリスクが3倍に
イチネンケミカルズ
 
 自動車補修用ケミカル事業などを展開するイチネンケミカルズ(黒田雄彦社長)は9日、「クルマの汚れと交通事故に関する意識調査2016」の調査結果を発表した。
 調査はマイカーを所有する、全国の20〜60代の男女1,600人を対象に実施。結果からは、特に「フロントガラスの汚れが気になる状態での運転」での事故リスクが3倍になることが分かった。
  

新型2BOX発売
トヨタ「ルーミー」「タンク」
2車種ともに月販3,750台計画
 
 トヨタ自動車は、新型コンパクト2BOXカーの「ルーミー」と「タンク」を発表、9日から発売を開始した。ルーミーはトヨタ店とカローラ店、タンクはトヨペット店とネッツ店がそれぞれ併売する。生産はダイハツ工業で、同販社では「トール」として販売、また富士重工業でもOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け「ジャスティ」の名称で販売する。
 

JUリレーAA
目標3割超の出品2,947台
JU全国リレーAA道内実績
7地区会場で接続効果
 
 JU中販連(澤田稔会長)が全国JUオークションの活性化と組織の連帯感強化などを目的に企画する「オールJU全国リレーオークション」の北海道開催分が11日のJU帯広とJU北見を最後に終了した。
 道内7地区の合計出品台数は前年のリレー実績(2355台)を大幅に上回る2947台となり、本部が設定した目標を3割以上上回るとともに、JU北海道が目指した支部目標(道内合計2375台)についても全7地区がクリアした。
 

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