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タイヤ
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12月 8日
第2488号


自工会 16年度上期福祉車両販売実績を発表
自動車リサイクル研究所 業界の発展と社会貢献目指し発足
水素PF 道内での水素社会実現に向け第2回会合開く
国交省 歩行者用自動ブレーキについて初の性能評価実施
十ト協 安全輸送路確保へ管内3トンネルの改良を要望
国交省 事故防止促進へASVの導入を支援
『Gマーク』 認知度向上へ道内でラッピングトラック2台追加
自販連釧路 地域社会の発展支え半世紀、記念祝賀会開催

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


2月以降に工場説明会
来年度開始の継続検査OSS
各地区利用者募り順次登録へ
  
検査OSS説明会  来年4月にスタートする継続検査ワンストップサービス(検査OSS)の実施に向け、道内7整備振興会の『指定整備事業者説明』担当者を対象にした説明会が1、2の両日、札幌地方自動車整備振興会を会場に開かれ、説明担当者のほか北海道運輸局や道内各運輸支局など関係者約40人が参加。
 各振興会の担当者が同サービスを利用する指定整備工場向けに説明会を実施するにあたり、手続きの手順や実施までのスケジュールを確認した。
  

前年減も2万台維持 自工会
16年度上期福祉車販売実績
 
 日本自動車工業会(自工会)は、2016年度上半期(4〜9月)の福祉車両販売実績を発表した。販売台数は前年比5.4%減の20,344台だったが、13年度から続く2万台は4年連続で維持した。
  

自動車リサイクル研究所発足
業界の発展と社会貢献
 
 日進月歩で進化して行く自動車のリサイクル事業を調査研究する業界の横断的組織「一般社団法人 日本自動車リサイクル研究所(略称=JVR)」がこのほど発足、1日から具体的活動を開始した。いまだ不整備な自動車リサイクルの規格化や優良事業者の認定制度の推進、社会環境の変化に対応して行く業界対応や外国人実習制度などの受け入れについても研究して行く。

道内で水素社会実現を
産学官 水素PF第2回会合
水素PF会合
 
 産学官金が連携し、北海道における水素社会の実現を目指す「北海道水素地域づくりプラットホーム(以下水素PF)」の今年度第2回会合が先月29日、センチュリーロイヤルホテルで開かれ、温暖化対策と地域活性化を両立し得る水素社会の可能性について環境省の担当者などが講演した。
 自動車業界ではトヨタがミライ、ホンダがクラリティ フューエル セルとそれぞれ燃料電池車(FCV)の発売を開始しており、北海道でも水素社会の到来が近づいている。
  

国交省 マツダ・アクセラが最高
歩行者用自動ブレーキ初評価
 
 国土交通省は、乗用車への搭載が進んでいる「衝突被害軽減ブレーキ」のうち、歩行者用の性能評価を初めて実施した。結果は評価した11車種のうち、マツダのアクセラが24.5点(25点満点)の最高得点をマークし、対車両を含めた予防安全性能の総合評価でもアクセラが70.5点(71点満点)で最高だった。また、衝突安全性能評価では試験した4車種中、2車種が最高評価のファイブスター賞を獲得している。
  

十ト協
安全輸送路の確保へ
十ト協 3トンネル改良を要望
 
 十勝地区トラック協会(沢本輝之会長)は先月30日、北海道開発局帯広開発建設部(河畑俊明部長)に浦幌・上厚内・直別トンネルの高さの改良などを要望した。
 国道38号線にあるこの3つのトンネルは高さ3.8mを超える特殊車両通行制限している。これにより背高海上コンテナ輸送や分割不可能な重量物輸送では、急勾配と急カーブが連続する釧勝峠への迂回を余儀なくされ、寒冷期は特に安全運行の確保が非常に困難を極めることから、北海道トラック協会(伊藤昭人会長)が要望項目の一つに掲げ、管轄区域の帯広開発建設部には、地元の十ト協が10年以上に亘り要望活動を続けている。
  

事故防止促進へ
ASV導入支援
国土交通省
 
 国土交通省は貸切バスの事故防止の促進へ、事業者に対するASV(先進安全自動車)及びデジタル式運行記録計の導入支援に乗り出している。今年1月に発生した軽井沢スキーバス事故を受けての措置で、貸切事業者の安全対策の強化を促す。
 

『Gマーク』認知向上へ
道内2社がラッピングトラック
Gマークラッピングトラック
 
 安全性優良認定事業所認定制度(Gマーク制度)の認知度向上へ今年度も『Gマークラッピングトラック』が全国で運行している。
 北海道は新たに、同ラッピングトラックの協力事業者の2台を追加し運行している。
 今年度の協力事業者は飯島運輸物流(岩内町)と大真運輸(札幌市)の2社。トラック運送業界のイメージアップを図るためGマークのデザインを施したラッピングトラックを運行している。同トラックは全国で2012年度に開始、道内では13年度から昨年度まで12社が協力しており、今回で14社目となる。
 

自販連釧路
地域社会の発展支え半世紀
自販連釧路 50周年記念祝賀会
 
 日本自動車販売協会連合会(自販連)釧路支部(池田稔支部長・加盟20社)は1日、「創立50周年記念祝賀会」をANAクラウンプラザホテル釧路で開催。
 来賓に関連団体の釧整振・中村智欣専務理事、釧軽協の児玉賢次専務理事、日査協釧路支所の小路幸彦日査定長、JAF釧路支部の冨生卓次事務所長、JU釧路の古谷龍彦会長、釧路オートリサイクルの松本裕之社長の6人が出席し、会員販社代表、同支部職員と共に50年の節目を祝った。
  

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