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日産ノート初のトップ
11月車名別新車総合順位
 
 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した、11月の乗用車車名別販売台数によると、軽自動車を含めた総合順位は日産の「ノート」が初めての首位に立った。新電動パワートレインの「e―POWER」が高い評価を得ており、販売台数は15,784台(前年比2.4倍)と、軽トップで総合2位の「N―BOX」(14,813台)、先月首位で総合3位の「プリウス」(13,333台)を退けた。
  

JU中販連 「テントリ」 展示車 好調
取 引
成約3カ月連続700台超
 
 自社在庫をネット上に公開し、販売や仕入れの拡大を促すJU中販連(澤田稔会長)の会員支援策「テントリ(展示車取引)」が好調に推移している。最新の11月実績によると、同月の登録台数は事業開始から最多となる7,870台に上り、成約台数も729台と、9月から3カ月連続で700台を超えるなど、成約規模が拡大している。

来年1月から交付 国交省
新様式車検ステッカー
新様式ステッカー
 
 国土交通省は、フロントガラスに掲示する新様式の「検査標章(ステッカー)」を来年1月から交付する。現行3cm四方のサイズを軽自動車のステッカーと同じ4cm四方に、合わせて文字サイズも約1.5倍に拡大し視認性が向上する。次回車検時を示す「年」の数字を左上、右上、右下、左下の4パターンで回し、検査年が四隅の位置で分るように工夫する。現在貼付されている検査標章は、自動車検査証の有効期間が満了する日まで引き続き有効としている。
  

道運輸局
貸切バスの安全強化
道運輸局記者懇談会
 
 北海道運輸局(石ア仁志局長)は9日、この時期定例の記者懇談会を札幌第二合同庁舎で開催した。今回は記者との座談会形式で会を進行、宅配貨物を路線バス車両に積載し同時輸送する「ひと・もの」協働輸送プロジェクトや貸切バス事業者を対象にした道路運送法の改正などで意見を交わした。
  

年末年始の旅客輸送
安全対策総点検実施
旭川運輸支局
旭運支局
 
 旭川運輸支局(村上元加支局長)は、人流・物流が集中する年末年始の輸送繁忙期を前に、旅客運送事業所に対し重大事故の防止、ドライバーの健康管理、テロ対策など万全な体制を期するための「輸送等に関する安全総点検」を12月10日から年明け1月10日まで実施。12日には道北バス(松本神一会長)の旭川営業所を点検した。
  

齋藤恭司氏が
新会長に就任
函軽協
 
 函館軽自動車協会は10日開いた理事会で、黒田博史会長に代わって齋藤恭司副会長(函館スズキ)が新会長に選出する役員人事を決めた。また後任の副会長には吉田秀次社長(函館マツダ)を選出した。就任は来年1月1日から。
 

全国トヨタ店サービス技術コン道大会
優勝 旭川トヨタチーム
来年4月の全国大会へ
 
 今回で32回目を迎える「全国トヨタ店サービス技術コンクール北海道地区大会」が12日、札幌市にあるトヨタ自動車北海道サービス分室を会場に開かれた。道内のトヨタ店4社から代表チーム(1チーム2人)が出場しサービス技術力を競った結果、旭川トヨタチーム(高瀬裕太選手、古屋雄基選手)が見事優勝し、来年4月、岐阜県のトヨタ自動車・多治見サービスセンターで行われる全国大会へ北海道代表として出場することが決まった。
 

道内17年のAA開催日程
多彩企画で市場リード
中古車供給の役割果たす
 
 道内の主要オートオークション会場の2017年の開催日程が出揃った。各会場とも例年通り毎週開催を基本とし、年間で48〜50回の開催を計画している。中古車を取り巻く販売環境は、中古という商品上、供給力に限界があり求めるニーズに対応しきれない側面は残るが、道内では新車登録車市場が回復しているほか、道内の自動車保有台数増加のけん引役になっているレンタカーが、優良な小売車として注目されており、その発生量拡大も期待されている。各会場とも中古車を求める事業者に対応すべく、独自色を打ち出した多彩なイベントを企画しながら、中古車を供給する役割を果たして行く。
  

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